10日目の後
1か月で、本番へ

10日目は最初のリリースです。そこからブロック単位のレビューとテストを経て、始めてから1か月を目安に本番に出します。レビューの日数は、作ったコードの量で決まります。

目安
始めてから1か月で本番
日数を決めるもの
コードの量と、レビューの人数
進め方
自社で進めるか、BeesBuild のチームに頼むか。申し込みの時に選びます
インフラの構築
頼む時は、別に2〜3日

2つの節目

2つの節目
節目いつできている状態旗
最初のリリース10日目ウェブサイトが一通りでき、マーケティングを始められる。説明のページと事前登録が動いている社内、試す人
本番1か月が目安ブロック単位のレビューとテストを終え、本物のお客が使えるだれでも
10日間の合宿 本番まで(日数は、コードの量で決まる) 設計 作る プレビュー ブロック単位のレビューとテスト インフラ 本番 実装は2〜3日 最初のリリース マーケティングを始める 例:5万行を、1日5,000行のペースで約10日 頼む時は2〜3日 1か月が目安 1日目20日目30日目
1か月の流れの例。5万行のサービスを、1日5,000行のペースでレビューとテストをした場合です。

ブロック単位のレビュー

AI が書く速さに、PR を1本ずつ読むレビューは追いつきません。そこで、作った時と同じブロックの単位で、まとめて見ます。

ブロック2PR #7 ブロック3PR #9 ブロック1 が頼っている所 レビュー ブロック1 を中心に見る PRPRPRPR ブロック1 の PR を、塊のまま受け取る #7 も開く #9 も開く そのブロックが正しく動く ほかのブロックとのつなぎ目 OK を出すブロック1 を通して、次のブロックへ 作った時と同じブロックの単位で見るので、レビューの記録が、そのまま引き継ぎの資料になります。
ブロック1を見る時は、ブロック1が頼っているブロック2の PR #7 と、ブロック3の PR #9 も一緒に開きます(番号は例です)。
  1. PR をブロックごとにまとめる

    群れは、ブロックごとに PR を出します。レビューも、その塊のまま受け取ります。

  2. 1つのブロックを中心に見る

    そのブロックが頼っている、ほかのブロックの PR も一緒に開きます。

  3. 動くことと、つなぎ目を確かめる

    そのブロックが正しく動くかと、ほかのブロックとつながる所を確かめて、OK を出します。

  4. そのまま引き継ぐ

    開発の単位とそろっているので、レビューの記録が、そのまま引き継ぎの資料になります。

レビューの日数は、量で決まる

レビューとテストの日数は、作ったコードの量と、1日に見られる量で決まります。たとえば1日5,000行のペースで進められれば、5万行のサービスで約10日です。インフラの構築を頼む時は、別に2〜3日かかります。

題材の大きさの目安は、小さなサービスで約3万行、ちょっとしたものでも約5万行です。面談で題材の大きさを見て、レビューに要る日数と人を先に見積もります。

自社で進めるか、BeesBuild のチームに頼むか

どちらにするかは、申し込みの時に選びます。

自社で進める

キャンプで覚えたブロック単位のレビューを、自社のレビュアーで回します。自分たちのペースで仕上げて、本番に出せます。

詰まった時は、Hive Club の相談の時間で講師に相談できます。キャンプの料金のほかに、運営への支払いはありません。

BeesBuild のチームに頼む

レビューとテストを、BeesBuild のチームが受け持ちます。人を先に確保するため、申し込みの時に決めます。料金は、コードの量と日数から見積もります。

急ぐ時は、人を集中させる特急も選べます。インフラの構築も頼めます(別に2〜3日)。サーバーやドメインの契約は、あなたの名前で行います。

本番の日にできているもの

  • ブロックごとのレビューの記録(OK と直し)
  • テストの結果
  • 「だれでも」に開けた旗
  • 引き継ぎに使える、ブロックの地図とレビューの記録

前に学ぶ単元

  • U23 ブロック単位のレビュー

    PR をブロックごとにまとめ、1つのブロックを中心に、頼っているほかのブロックの PR も見ながら、動くこととつなぎ目を確かめる

BeesBuildCamp

日程・料金・定員は予定(案)です。決まり次第、このサイトを更新します。