10日目の後
1か月で、本番へ
10日目は最初のリリースです。そこからブロック単位のレビューとテストを経て、始めてから1か月を目安に本番に出します。レビューの日数は、作ったコードの量で決まります。
- 目安
- 始めてから1か月で本番
- 日数を決めるもの
- コードの量と、レビューの人数
- 進め方
- 自社で進めるか、BeesBuild のチームに頼むか。申し込みの時に選びます
- インフラの構築
- 頼む時は、別に2〜3日
2つの節目
| 節目 | いつ | できている状態 | 旗 |
|---|---|---|---|
| 最初のリリース | 10日目 | ウェブサイトが一通りでき、マーケティングを始められる。説明のページと事前登録が動いている | 社内、試す人 |
| 本番 | 1か月が目安 | ブロック単位のレビューとテストを終え、本物のお客が使える | だれでも |
ブロック単位のレビュー
AI が書く速さに、PR を1本ずつ読むレビューは追いつきません。そこで、作った時と同じブロックの単位で、まとめて見ます。
PR をブロックごとにまとめる
群れは、ブロックごとに PR を出します。レビューも、その塊のまま受け取ります。
1つのブロックを中心に見る
そのブロックが頼っている、ほかのブロックの PR も一緒に開きます。
動くことと、つなぎ目を確かめる
そのブロックが正しく動くかと、ほかのブロックとつながる所を確かめて、OK を出します。
そのまま引き継ぐ
開発の単位とそろっているので、レビューの記録が、そのまま引き継ぎの資料になります。
レビューの日数は、量で決まる
レビューとテストの日数は、作ったコードの量と、1日に見られる量で決まります。たとえば1日5,000行のペースで進められれば、5万行のサービスで約10日です。インフラの構築を頼む時は、別に2〜3日かかります。
題材の大きさの目安は、小さなサービスで約3万行、ちょっとしたものでも約5万行です。面談で題材の大きさを見て、レビューに要る日数と人を先に見積もります。
自社で進めるか、BeesBuild のチームに頼むか
どちらにするかは、申し込みの時に選びます。
自社で進める
キャンプで覚えたブロック単位のレビューを、自社のレビュアーで回します。自分たちのペースで仕上げて、本番に出せます。
詰まった時は、Hive Club の相談の時間で講師に相談できます。キャンプの料金のほかに、運営への支払いはありません。
BeesBuild のチームに頼む
レビューとテストを、BeesBuild のチームが受け持ちます。人を先に確保するため、申し込みの時に決めます。料金は、コードの量と日数から見積もります。
急ぐ時は、人を集中させる特急も選べます。インフラの構築も頼めます(別に2〜3日)。サーバーやドメインの契約は、あなたの名前で行います。
本番の日にできているもの
- ブロックごとのレビューの記録(OK と直し)
- テストの結果
- 「だれでも」に開けた旗
- 引き継ぎに使える、ブロックの地図とレビューの記録
前に学ぶ単元
U23 ブロック単位のレビュー
PR をブロックごとにまとめ、1つのブロックを中心に、頼っているほかのブロックの PR も見ながら、動くこととつなぎ目を確かめる