速さと、土台の強さを、両方取る。
BeesBuild は、全体を先に設計し(ウォーターフォール)、作るのは AI の群れで一斉に進める(スウォーム)ための、エージェンティック・メタハーネスです。
BeesBuild の 4 つの考え。
AI が速く書けるほど、決めることが先になる。
AI が書く速さが上がるほど、遅れの元は「何を作るかが決まっていないこと」に移ります。BeesBuild は、決めることを先に全部終わらせ、作ることは群れに任せます。
推測を重ねない
設計が先にあるので、AI があいまいな所で推測を重ねずにすみます。
癖で散らからない
AI は決まりを毎回同じように守るので、人の腕の差や癖でコードが散らばりません。
打ち合わせが要らない
ブロックの間を約束の型だけでつなぐので、人のチームのような打ち合わせの重さがありません。
人がするのは、決める・許す・押すの 3 つ。
AI の群れが作っている間、人の番に並ぶのは、人が決めないと進まない物だけです。答えると、止まっていたブロックが動き出します。
- 決める
おすすめ付きの問いに、選ぶか自由に書いて答えます。
- 許す
目録に無い道具や、外へ送る操作を許すかどうかを決めます。
- 押す
本番に入れる merge と、公開の旗を押します。
名前の決まり。
製品・中の AI・進め方・作る段に、それぞれ名前があります。
- BeesBuild(ビーズビルド)
- 製品の名前。Claude Code・Codex・Copilot を束ねる、エージェンティック・メタハーネスです。
- BeesAgent(ビーズエージェント)
- BeesBuild の中の AI。最初の設定や画面の操作を、命令(CLI)で行います。
- ビーズビルディング(BeesBuilding)
- 構想から公開までの進め方の全体。8 つの段で進みます。
- ウォーターフォール・スウォーム(Waterfall Swarm)
- ビーズビルディングの作る段のやり方。設計を先に全部そろえ、群れで一斉に作ります。