速さと、土台の強さを、両方取る。

BeesBuild は、全体を先に設計し(ウォーターフォール)、作るのは AI の群れで一斉に進める(スウォーム)ための、エージェンティック・メタハーネスです。

BeesBuild の 4 つの考え。

01

ウォーターフォール・スウォーム

設計は滝のように上から先に全部、作るのは群れのように一斉に。BeesBuild の作る段のやり方です。

ウォーターフォール・スウォームとは
02

サイトから設計する

作る前にサイトと画面を作り、誰に・どう届けるかを見ながら設計図を固めます。

サイトから設計する理由
03

メタハーネス

Claude Code・Codex・Copilot を束ね、同じ地図・同じ人の番・同じ守りで扱います。

メタハーネスとは
04

エージェントファースト

すべての画面を、AI が命令(CLI)で動かせるように作ります。AI がしたことは人が追えます。

エージェントファーストの設計

AI が速く書けるほど、決めることが先になる。

AI が書く速さが上がるほど、遅れの元は「何を作るかが決まっていないこと」に移ります。BeesBuild は、決めることを先に全部終わらせ、作ることは群れに任せます。

推測を重ねない

設計が先にあるので、AI があいまいな所で推測を重ねずにすみます。

癖で散らからない

AI は決まりを毎回同じように守るので、人の腕の差や癖でコードが散らばりません。

打ち合わせが要らない

ブロックの間を約束の型だけでつなぐので、人のチームのような打ち合わせの重さがありません。

人がするのは、決める・許す・押すの 3 つ。

AI の群れが作っている間、人の番に並ぶのは、人が決めないと進まない物だけです。答えると、止まっていたブロックが動き出します。

  • 決める

    おすすめ付きの問いに、選ぶか自由に書いて答えます。

  • 許す

    目録に無い道具や、外へ送る操作を許すかどうかを決めます。

  • 押す

    本番に入れる merge と、公開の旗を押します。

人の番と決める部屋

BeesBuild の画面:人の番 › 決めること
人の番 › 決めること画面設計(開発中)・数字は見本

名前の決まり。

製品・中の AI・進め方・作る段に、それぞれ名前があります。

BeesBuild(ビーズビルド)
製品の名前。Claude Code・Codex・Copilot を束ねる、エージェンティック・メタハーネスです。
BeesAgent(ビーズエージェント)
BeesBuild の中の AI。最初の設定や画面の操作を、命令(CLI)で行います。
ビーズビルディング(BeesBuilding)
構想から公開までの進め方の全体。8 つの段で進みます。
ウォーターフォール・スウォーム(Waterfall Swarm)
ビーズビルディングの作る段のやり方。設計を先に全部そろえ、群れで一斉に作ります。