作る前に、届け方を作る。
作る物が見えてきたら、まずサイトと画面を作ります。誰に・どう届けるかを目で見て、そこで見えたことを設計図に戻します。プロダクトとマーケティングを、同時に設計する進め方です。
作ってから届け方を考えると、遅い。
作り終えてから「誰に売るか」を考えると、届かない時に直す所が多くなります。BeesBuild は、届け方を先に形にして、その答えで設計図を固めます。
目で見て決める
ことばの仕様より、サイトと画面の方が、誰に向けた物かがはっきりします。
気づきは設計図へ戻る
届け方で見えた足りない所は、連絡箱と人の番を通して設計図に戻ります。
同じ設計図で持つ
サイトとマーケティングを、システムの設計と同じ設計図の層として持ちます。
先に作る 4 つ。
4 つは、元の設計書と画面の版に結び付けて 1 つの束にします。4 つの約束の 1 文がそろっているかを AI が照らし、ずれを出します。
- 01 説明のページ サービスのサイト。誰の、どんな困りごとを解くのかを、作る前に 1 枚にします。
- 02 資料のページ 使い方と考え方のドキュメント。設計書と画面を見て書きます。
- 03 オウンドメディア 届けたい人が読む記事の組。どんなことばで届くかを試します。
- 04 プロモーションの動画 画面の紹介と、SNS の縦の動画。何を見せれば伝わるかを決めます。
設計図は、システムと事業の 2 つの層。
① システムの層には設計書・画面・技術・セキュリティ・試験・ブロック分けを、② 事業の層にはウェブと学び・マーケティング・事業の輪・規約を持ちます。
公開の後に、当たり外れを数える。
公開の後、試す人の声と実の数が来たら、作る前に見つけた違和感が当たったか・見落としたか・外れたかを数え、ペルソナを直します。
ペルソナの AI の答えは、網です。見落としを拾うための物で、証拠ではありません。実の数とは並べて見せるだけで、足しません。外に出す資料やお客の声としても使いません。