構想から公開まで、8 つの段で進む。

ビーズビルディングは、BeesBuild の進め方の全体です。エコシステムと画面から始め、先に作った物をペルソナで確かめ、門を通ってから群れで一斉に作ります。作る段が、ウォーターフォール・スウォームです。

8 つの段

ビーズビルディングの段の図:準備・エコシステム・設計・先に作る・確かめるを順に進み、門で人が決めてから、作る段と並行の段を同時に進め、出して回す段から設計へ戻る 0 準備 1 エコシステム 2 設計 3 先に作る 4 確かめる 門 人が決める 5 作る 6 並行 7 出して回す 使われ方から、設計図へ戻る
ビーズビルディングの 8 つの段。作る段(5)が、ウォーターフォール・スウォームです。
  1. 0 準備

    進め方を選び、ハーネスとアカウントをつなぎます。

    エコシステムと設計
  2. 1 エコシステム

    誰に、どんな流れで届けるかを、ハイブを街・お客の流れを道にした地図で考えます。

    エコシステムと設計
  3. 2 設計

    全ページの画面を 1 枚に並べ、おすすめ付きの問いに答えて、設計図を固めます。

    エコシステムと設計
  4. 3 先に作る

    説明のページ・資料のページ・オウンドメディア・プロモーションの動画を、作る前に作ります。

    先に作って確かめる
  5. 4 確かめる・門

    ペルソナの AI で、届く・買う・使えるの 3 段を確かめ、人が門を押します。

    先に作って確かめる
  6. 5 作る

    ブロックに分け、群れで一斉に作ります。ウォーターフォール・スウォームの段です。

    群れで作る
  7. 6 並行

    作る段と並んで、試す人と触り、届け方を育てます。PR はエンジニアが確かめて入れます。

    レビューと公開
  8. 7 出して回す

    旗で少しずつ出し、使われ方から設計図を直します。

    出して回す

誰向けかから、価値の順に作る。

8 つの段を進む時の、考え方の順番です。画面を見ながら設計し、先に見せて誰が使うのかを決め、もう一度設計します。機能を誰向けかで分けて価値の順にフェーズを切り、操作とチュートリアルを磨きます。

  1. 01 画面で設計する 画面を見ながら、仕様を一気に落とし込みます。
  2. 02 誰が使うかを決める ウェブなどを先に見せて、誰が使うのかを考えます。
  3. 03 もう一度設計する 決めた「誰が」に合わせて、システムを設計し直します。
  4. 04 価値で機能を分ける 誰向けか・誰がどう使うのかで、機能を分けます。
  5. 05 価値の順にフェーズを切る 作りやすい順ではなく、価値の順に分けます。
  6. 06 操作とチュートリアルを磨く 整理して削ぎ落とし、「できた」が積み上がる体験にします。

価値の順にフェーズを分ける

MVP は、メインのターゲット 1〜2 種類の人たちに価値が届ききる版。そこから、上級者・ほかのターゲット・コアの深い所へ広げます。

価値の順にフェーズを分ける

エージェントファーストで作る

作るサービスは、使う主体を AI と考えて作ります。CLI と MCP を最初から組み込む作りを目指します。

作るサービスもエージェントファーストに

「できた」を積み上げる

使う人が離れずに続けられるよう、成長体験を作り込みます。演出とゲーミフィケーションの部品は一式で用意します。

操作とチュートリアルを磨く

色を見れば、誰の番かが分かる。

どの段の画面でも、色の意味は同じです。琥珀が光っている所だけ、人が見れば進みます。色だけに頼らず、文字と形も添えます。

  • 琥珀人の番。押すのは人です。
  • シアンAI が作業している所。
  • 紫エンジニアのレビュー。
  • 緑完了・merge 済み・公開。

段をまたぐ決まり。

ブロックに分ける

データの持ち主で 10〜20 のブロックに分け、境目を約束の型にします。

ブロックに分ける

7 つの決まり

時間の指示をしない、旗は既定オフ。2 つの開発で効いた決まりです。

7 つの決まり

進め方は選べる

ビーズビルディング・ウォーターフォール・アジャイルから、ハイブごとに選べます。

3 つの作り方を比べる