データの持ち主で、ブロックに分ける。

設計図を、一斉に作れる 10〜20 のブロックに分けます。ブロックの間は約束の型だけでつなぎ、型の持ち主は 1 つにします。ぶつかりを、分け方で先に消します。

BeesBuild の画面:設計図 › ブロック分け
設計図 › ブロック分け画面設計(開発中)・数字は見本

境目は、約束の型。

ブロックどうしは、API の形と仮の実装でつなぎます。相手がまだでも、型どおりの仮の実装で先に作り、あとで本物に差し替えます。

7 つのブロックを巣の形に並べた図。中心が土台のブロックで、まわりの 6 つと約束の型でつながっている B01 土台 会員とログイン B02 予約 B03 決済 B04 通知 B05 管理画面 B06 分析 B07 外向けの API
  • 実線約束の型が本物になった境目
  • 破線仮の実装でつないで、先に進めている境目
  • 赤型の食い違い。人の番に上がる
  • 縁の光そのブロックの merge の進み
  • 霧30 分、合図の無いブロック
ブロック分けの例(予約のサービス)。境目の線は約束の型、縁の光は merge の進み具合です。

分け方の 4 つの決まり。

  • データの持ち主で分ける

    1 つのデータを書くのは、1 つのブロックだけ。ほかのブロックは約束の型を通して読みます。

  • 土台を先に

    会員とログインのように全部が使う物は、土台のブロックに置いて先に作ります。

  • 置けば集まる形に

    共有のファイルに全員が 1 行ずつ書く形にしません。ブロックごとのファイルを置けば集まる形にします。

  • 持ち場はフォルダで分ける

    ブロックごとに触ってよいフォルダを決め、外を触る変更は機械で止めます。

1 つのブロックに、1 つのプロジェクト。

ブロックごとにプロジェクトを作り、統括 1 本と作り手 3〜4 本のスレッドを置きます。スレッドには名札を自動で付け、ブロックごとにアカウントを割り当てます。

  • 指示書は 1 つの元から

    ブロックごとの指示書と最初の 1 文を、同じ元から作ります。違うのは名札だけです。

  • 1 本で試してから立ち上げる

    用意がそろったかを 1 本のスレッドで確かめてから、全部を一斉に立ち上げます。

ブロック分けの画面

BeesBuild の画面:設計図 › 立ち上げ
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