データの持ち主で、ブロックに分ける。
設計図を、一斉に作れる 10〜20 のブロックに分けます。ブロックの間は約束の型だけでつなぎ、型の持ち主は 1 つにします。ぶつかりを、分け方で先に消します。
境目は、約束の型。
ブロックどうしは、API の形と仮の実装でつなぎます。相手がまだでも、型どおりの仮の実装で先に作り、あとで本物に差し替えます。
- 実線約束の型が本物になった境目
- 破線仮の実装でつないで、先に進めている境目
- 赤型の食い違い。人の番に上がる
- 縁の光そのブロックの merge の進み
- 霧30 分、合図の無いブロック
分け方の 4 つの決まり。
- データの持ち主で分ける
1 つのデータを書くのは、1 つのブロックだけ。ほかのブロックは約束の型を通して読みます。
- 土台を先に
会員とログインのように全部が使う物は、土台のブロックに置いて先に作ります。
- 置けば集まる形に
共有のファイルに全員が 1 行ずつ書く形にしません。ブロックごとのファイルを置けば集まる形にします。
- 持ち場はフォルダで分ける
ブロックごとに触ってよいフォルダを決め、外を触る変更は機械で止めます。
1 つのブロックに、1 つのプロジェクト。
ブロックごとにプロジェクトを作り、統括 1 本と作り手 3〜4 本のスレッドを置きます。スレッドには名札を自動で付け、ブロックごとにアカウントを割り当てます。
- 指示書は 1 つの元から
ブロックごとの指示書と最初の 1 文を、同じ元から作ります。違うのは名札だけです。
- 1 本で試してから立ち上げる
用意がそろったかを 1 本のスレッドで確かめてから、全部を一斉に立ち上げます。