設計合宿プラン
2日間。1人・1サービス
16.5万円税込
税抜 15万円
- 事前準備と、Day 1〜2 の設計合宿
- 設計書一式・ブロックの地図・ハブまで作る
- 群れを回すのは、修了後に自分で
- 10日間に進むと、払った額を差し引きます
まず設計だけを身につけたい人。会社で試してから決めたい人。
この内容で申し込む2日で全部を設計し、AI の群れで一気に作って、10日目に最初のリリースをする合宿です。ウェブサイトを一通り仕上げてマーケティングを始め、ブロック単位のレビューとテストを経て、1か月を目安に本番に出します。
バイブコーディングは速い。けれど作るものが大きくなるほど、AI は前に決めたことを忘れ、直すたびに別の所が壊れます。ビーズビルディングは、この壁を「先に全部を描く」と「群れで同時に作る」で越えます。
仕事は1つずつ順番です。覚えておける量が埋まると、前の決めごとが抜け落ちます。
設計と約束の型を先に置くので、ブロックごとの AI は相手を待たずに同時に作れます。
なぜ10日で作れるのかを、別のページで詳しく書いています。
先に、誰に何をどう届けるかまで描き切ります。描き終えたら10〜20のブロックに分け、何十本もの AI のスレッドが同時に作ります。この作り方を、ビーズビルディングと呼んでいます。
AI が出す、おすすめ付きのカードに答えます。決めたことはハブに残り、次のスレッドも読めます。
各ブロックのはじめの指示を、プロジェクトに貼ります。指示は一つの元から作るので、食い違いが出ません。
本番に出る merge のボタンだけは、人が押します。設計の下書き、実装、試験、監査は AI のスレッドが受け持ちます。
キャンプで教えるのは、2026年11月に2つのサービスで使った作り方そのものです。
数はどれも GitHub から数えた値です(2026年11月4日 07:20 UTC)。Geniam Time は始めてから約40時間、Xroid Dev は約17時間の時点です。2つは作るものも条件も違うので、そのまま比べることはできません。詳しい条件は数の扱いに書いています。

会員システムと AI の仕組みを API でつなぎ込むことで、10万行のサービスを一気に1日で書けた。
土日の2日で設計し、平日は仕事をしながら群れを回し、次の週末に人が触って、月曜に最初のリリースをします。
Day 1(土) 設計合宿①
エコシステムを描き、75の問いに答え、全部の画面をキャンバスに並べます。
できるもの エコシステムの地図、75の問いの答え、画面の一覧
Day 2(日) 設計合宿②
設計書を書き切り、ブロックに分け、約束の型を決め、ペルソナの AI で確かめて門を押します。
できるもの 設計書一式、ブロックの地図、約束の型の表、ハブ、門の記録
Day 3(月) 着火
1本で試してから、統括、1の波、2の波の順に、全部のスレッドを立ち上げます。
できるもの 全部のブロックの統括と開発スレッドが動いている状態
Day 4〜7(火〜金) 群れの4日間
Day 5 までの2〜3日で全部のブロックを実装し、Day 6〜7 でつなぎ目とウェブサイトを仕上げます。平日は仕事をしながら、毎朝30分で群れを回します。
できるもの 実装を終えたブロック、動くステージング、事前登録のページ
Day 8(土) チームプレビュー
ステージングを、チームと招いた人に触ってもらい、気づきを修正のカードにしてブロックへ返します。
できるもの プレビューの記録と、ブロックに返した修正のカード
Day 9(日) 仕上げと判定
試験とセキュリティの確認を終え、PR をブロックごとにまとめてレビューの段取りを組み、最初のリリースをしてよいかを人が決めます。
できるもの 試験とセキュリティの確認の記録、レビューの段取り、最初のリリースの判定
Day 10(月) 最初のリリースと Demo Day
ウェブサイトが一通りでき、マーケティングを始められる状態で、最初のリリースをします。Demo Day で、速さのレポートと本番までの計画を発表します。
できるもの 最初のリリース、速さのレポート、本番までの計画
10日目は最初のリリースです。ウェブサイトが一通りでき、マーケティングを始められる状態にします。そこからブロック単位のレビューとテストを経て、始めてから1か月を目安に本番に出します。
説明のページと事前登録を開け、サービスは旗で「社内」か「試す人」まで開けます。
作った時と同じブロックの単位で、頼っているほかのブロックの PR も見ながら確かめます。
旗を「だれでも」に開けます。レビューを自社で進めるか、BeesBuild のチームに頼むかは、申し込みの時に選びます。
本番までの1か月を、別のページで詳しく書いています。
ミツバチの冠の六角形は、回せる群れの大きさを表します。10日間で、AI と1対1で作る人から、群れ全体を毎日回す統括へ進みます。
1本の AI と対話して作る。今のバイブコーディング。
1つのブロックを任されて、3〜4本のスレッドを回す。
10〜20のブロックの群れを、毎朝30分で回して最初のリリースまで運ぶ。
キャンプの修了の目安
誰に何を届けるかから事業ごと設計し、出して回す。
複数のハイブを同時に回し、チームに教えられる。
段ごとに、できるようになることと確かめ方を成長の段階に書いています。
作りたいサービスがあり、10日で最初のリリース、1か月で本番まで進めたい人のための合宿です。
外注の見積もりと時間に止められていたサービスを、自分の手で出す。
動く試作から、5万〜10万行の規模の本番のサービスへ進む。
設計を厚く、作る時間を短くして、受ける仕事の形を変える。
事業の持ち主と作り手が組み、社内の題材で1つ出す。
書く人から、何十本の AI を統べる人へ役を移す。

入口の2日間から、社内だけの回まで4つです。表示はすべて税込で、AI のサービスの利用料は含みません。本番までのレビューとテストを BeesBuild のチームに頼む時は、別に見積もります。
2日間。1人・1サービス
16.5万円税込
税抜 15万円
まず設計だけを身につけたい人。会社で試してから決めたい人。
この内容で申し込む10日間。1人・1サービス
88万円税込
税抜 80万円
自分のサービスを、自分の手で最初のリリースまで持っていきたい人。
個人で申し込む10日間。3名まで・1サービス
198万円税込
税抜 180万円
事業の持ち主と作り手が組んで、1つのサービスを出したいチーム。3人で受けると、1人あたり 66万円 です。
チームで申し込む10日間・社内だけの回。10名まで・2サービスまで
個別見積もり
目安 528万円から(税込)
社内の題材で、部署ごと身につけたい会社。
見積もりを相談するBeesBuild のベータ版の公開(2026年12月中(ベータ版))の次の月に開きます。0期だけは、BeesBuild の設計者が全部の組の設計合宿に入ります。
2027年1月9日(土)〜1月18日(月)
| 土 | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1/91 | 1/102 | 1/113 | 1/124 | 1/135 | 1/146 | 1/157 | 1/168 | 1/179 | 1/1810 |
2027年1月23日(土)〜2月1日(月)
| 土 | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1/231 | 1/242 | 1/253 | 1/264 | 1/275 | 1/286 | 1/297 | 1/308 | 1/319 | 2/110 |
日程・料金・定員は予定(案)です。決まり次第、このサイトを更新します。