0期生を募集しています。2027年1月に開講の予定です

10日で
最初のリリース。
1か月で本番へ。

2日で全部を設計し、AI の群れで一気に作って、10日目に最初のリリースをする合宿です。ウェブサイトを一通り仕上げてマーケティングを始め、ブロック単位のレビューとテストを経て、1か月を目安に本番に出します。

図:10日間で育つハイブ 予約のサービスを例にした図です。真ん中のハブのまわりに18のブロックが並びます。1〜2日目に設計され、3日目に AI のスレッドが動き出し、4〜7日目に作られて main に入り、8日目に人が触り、10日目に最初のリリースをします。 土台と結合 会員 予約 決済 通知 予定表 店舗 スタッフ 口コミ 検索 管理画面 分析 お知らせ 多言語 公開ページ 問い合わせ 請求書 外部連携 ハブ PR の列 main T9

Day 6群れが作る

設計したAI が作っている人が見ているできた触る人

1本の AI では、ある大きさで止まる。

バイブコーディングは速い。けれど作るものが大きくなるほど、AI は前に決めたことを忘れ、直すたびに別の所が壊れます。ビーズビルディングは、この壁を「先に全部を描く」と「群れで同時に作る」で越えます。

AI が一度に覚えておける量 1つずつ、順番に作る 前に決めたこと 1 前に決めたこと 2 埋まると抜け落ちる 直すと、別の所が壊れる

1本の AI と作る

仕事は1つずつ順番です。覚えておける量が埋まると、前の決めごとが抜け落ちます。

設計書と約束の型(ハブ) B1 B2 B3 B4 B5 B6 T9 同時に、ブロックごとに作る main

群れで作る

設計と約束の型を先に置くので、ブロックごとの AI は相手を待たずに同時に作れます。

なぜ10日で作れるのかを、別のページで詳しく書いています。

滝のように設計し、群れのように作る。

先に、誰に何をどう届けるかまで描き切ります。描き終えたら10〜20のブロックに分け、何十本もの AI のスレッドが同時に作ります。この作り方を、ビーズビルディングと呼んでいます。

段 0準備段 1エコシステム段 2画面と問い段 3先に作る4つ段 4ペルソナで確かめる 違和感があれば戻る(3回までを目安に) 門 人が押す 段 5 作る 段 6 並行事前登録・プレイテスト 段 7出して回す 左の5段がウォーターフォール(滝)、右の作る段がスウォーム(群れ)です。

人がするのは、
3つだけです。

  • 決める

    AI が出す、おすすめ付きのカードに答えます。決めたことはハブに残り、次のスレッドも読めます。

  • 貼る

    各ブロックのはじめの指示を、プロジェクトに貼ります。指示は一つの元から作るので、食い違いが出ません。

  • 押す

    本番に出る merge のボタンだけは、人が押します。設計の下書き、実装、試験、監査は AI のスレッドが受け持ちます。

ビーズビルディングの全体と、ウォーターフォール・スウォームの組み立てを読む。

この作り方で、実際に作ったもの。

キャンプで教えるのは、2026年11月に2つのサービスで使った作り方そのものです。

12.7万行Geniam Time main に入ったコード
342本Geniam Time main に入った PR(365本のうち)
5.1万行Xroid Dev ハブのリポのコード
約40本Xroid Dev 同時に動いた AI のスレッド

数はどれも GitHub から数えた値です(2026年11月4日 07:20 UTC)。Geniam Time は始めてから約40時間、Xroid Dev は約17時間の時点です。2つは作るものも条件も違うので、そのまま比べることはできません。詳しい条件は数の扱いに書いています。

BeesBuild のハイブの画面。Geniam Time のブロックが六角形で並び、それぞれの進み具合が色で分かる
地図(2D)画面設計(開発中)・数字は見本

会員システムと AI の仕組みを API でつなぎ込むことで、10万行のサービスを一気に1日で書けた。

Geniam Time の作り手の言葉(2026年11月の振り返りから)

10日間は、こう進みます。

土日の2日で設計し、平日は仕事をしながら群れを回し、次の週末に人が触って、月曜に最初のリリースをします。

図:10日間で育つハイブ 予約のサービスを例にした図です。真ん中のハブのまわりに18のブロックが並びます。1〜2日目に設計され、3日目に AI のスレッドが動き出し、4〜7日目に作られて main に入り、8日目に人が触り、10日目に最初のリリースをします。 土台と結合 会員 予約 決済 通知 予定表 店舗 スタッフ 口コミ 検索 管理画面 分析 お知らせ 多言語 公開ページ 問い合わせ 請求書 外部連携 ハブ PR の列 main T9

Day 1誰に、何を届けるか

設計したAI が作っている人が見ているできた触る人
  1. Day 1(土) 設計合宿①

    誰に、何を届けるか

    エコシステムを描き、75の問いに答え、全部の画面をキャンバスに並べます。

    できるもの エコシステムの地図、75の問いの答え、画面の一覧

    Day 1 を詳しく見る

  2. Day 2(日) 設計合宿②

    全部を先に決める

    設計書を書き切り、ブロックに分け、約束の型を決め、ペルソナの AI で確かめて門を押します。

    できるもの 設計書一式、ブロックの地図、約束の型の表、ハブ、門の記録

    Day 2 を詳しく見る

  3. Day 3(月) 着火

    群れに火を入れる

    1本で試してから、統括、1の波、2の波の順に、全部のスレッドを立ち上げます。

    できるもの 全部のブロックの統括と開発スレッドが動いている状態

    Day 3 を詳しく見る

  4. Day 4〜7(火〜金) 群れの4日間

    群れが作る

    Day 5 までの2〜3日で全部のブロックを実装し、Day 6〜7 でつなぎ目とウェブサイトを仕上げます。平日は仕事をしながら、毎朝30分で群れを回します。

    できるもの 実装を終えたブロック、動くステージング、事前登録のページ

    Day 4〜7 を詳しく見る

  5. Day 8(土) チームプレビュー

    チームで触る

    ステージングを、チームと招いた人に触ってもらい、気づきを修正のカードにしてブロックへ返します。

    できるもの プレビューの記録と、ブロックに返した修正のカード

    Day 8 を詳しく見る

  6. Day 9(日) 仕上げと判定

    詰めて、レビューを組む

    試験とセキュリティの確認を終え、PR をブロックごとにまとめてレビューの段取りを組み、最初のリリースをしてよいかを人が決めます。

    できるもの 試験とセキュリティの確認の記録、レビューの段取り、最初のリリースの判定

    Day 9 を詳しく見る

  7. Day 10(月) 最初のリリースと Demo Day

    最初のリリース

    ウェブサイトが一通りでき、マーケティングを始められる状態で、最初のリリースをします。Demo Day で、速さのレポートと本番までの計画を発表します。

    できるもの 最初のリリース、速さのレポート、本番までの計画

    Day 10 を詳しく見る

10日の後は、1か月で本番へ。

10日目は最初のリリースです。ウェブサイトが一通りでき、マーケティングを始められる状態にします。そこからブロック単位のレビューとテストを経て、始めてから1か月を目安に本番に出します。

10日間の合宿 本番まで(日数は、コードの量で決まる) 設計 作る プレビュー ブロック単位のレビューとテスト インフラ 本番 実装は2〜3日 最初のリリース マーケティングを始める 例:5万行を、1日5,000行のペースで約10日 頼む時は2〜3日 1か月が目安 1日目20日目30日目
1か月の流れの例です。レビューとテストの日数は、作ったコードの量で変わります。
  1. 最初のリリース(10日目)

    説明のページと事前登録を開け、サービスは旗で「社内」か「試す人」まで開けます。

  2. ブロック単位のレビューとテスト

    作った時と同じブロックの単位で、頼っているほかのブロックの PR も見ながら確かめます。

  3. 本番(1か月が目安)

    旗を「だれでも」に開けます。レビューを自社で進めるか、BeesBuild のチームに頼むかは、申し込みの時に選びます。

本番までの1か月を、別のページで詳しく書いています。

1本の AI から、40本の群れへ。

ミツバチの冠の六角形は、回せる群れの大きさを表します。10日間で、AI と1対1で作る人から、群れ全体を毎日回す統括へ進みます。

  1. 働き蜂のミツバチ。冠の六角形が0つ
    Lv 0

    働き蜂

    1本の AI と対話して作る。今のバイブコーディング。

  2. 部隊長のミツバチ。冠の六角形が1つ
    Lv 1

    部隊長

    1つのブロックを任されて、3〜4本のスレッドを回す。

  3. 統括のミツバチ。冠の六角形が2つ
    Lv 2

    統括

    10〜20のブロックの群れを、毎朝30分で回して最初のリリースまで運ぶ。

    キャンプの修了の目安
  4. 女王のミツバチ。冠の六角形が3つ
    Lv 3

    女王

    誰に何を届けるかから事業ごと設計し、出して回す。

  5. 大女王のミツバチ。冠の六角形が4つ
    Lv 4

    大女王

    複数のハイブを同時に回し、チームに教えられる。

段ごとに、できるようになることと確かめ方を成長の段階に書いています。

誰のためのキャンプか。

作りたいサービスがあり、10日で最初のリリース、1か月で本番まで進めたい人のための合宿です。

10日目に、手元に残るもの。

  • 最初のリリースをした、あなたのサービス
  • 本番までの計画(ブロック単位のレビューとテストの日程)
  • 設計書一式と、ブロックの地図
  • ハブのリポ(決まり・約束の型・決めたこと)
  • 先に作る4つ(説明・資料・メディア・動画)
  • チームプレビューの記録と修正の一覧
  • 速さのレポート
  • 次の90日の計画と、修了の認定

持ち帰るものを1つずつ見る

BeesBuild の速さのレポートの画面。設計の始めから最初のリリースまでの時間と、AI が書いた行数が並ぶ
開発の速さ › レポートと共有画面設計(開発中)・数字は見本

料金

入口の2日間から、社内だけの回まで4つです。表示はすべて税込で、AI のサービスの利用料は含みません。本番までのレビューとテストを BeesBuild のチームに頼む時は、別に見積もります。

設計合宿プラン

2日間。1人・1サービス

16.5万円税込

税抜 15万円

  • 事前準備と、Day 1〜2 の設計合宿
  • 設計書一式・ブロックの地図・ハブまで作る
  • 群れを回すのは、修了後に自分で
  • 10日間に進むと、払った額を差し引きます

まず設計だけを身につけたい人。会社で試してから決めたい人。

この内容で申し込む

個人プラン

10日間。1人・1サービス

88万円税込

税抜 80万円

  • 10日間の全部と、事前準備
  • Day 8 のプレビューは、0期の仲間と見せ合う
  • 招いた人を3人まで、プレビューに呼べる
  • 修了後の Hive Club(90日)

自分のサービスを、自分の手で最初のリリースまで持っていきたい人。

個人で申し込む

チームプラン

10日間。3名まで・1サービス

198万円税込

税抜 180万円

  • 10日間の全部と、事前準備(3名とも)
  • Day 8 のチームプレビューに、社内の人を10人まで
  • 役を分けて学ぶ(決める人・回す人・見る人)
  • 修了後の Hive Club(90日・3名とも)

事業の持ち主と作り手が組んで、1つのサービスを出したいチーム。3人で受けると、1人あたり 66万円 です。

チームで申し込む

法人プライベートプラン

10日間・社内だけの回。10名まで・2サービスまで

個別見積もり

目安 528万円から(税込)

  • 社内の題材と社内の場所で行う回
  • 秘密保持の契約を先に結ぶ
  • 研修の計画書と時間割を出す(助成金の申請用)
  • 修了後の伴走は、内容に合わせて決める

社内の題材で、部署ごと身につけたい会社。

見積もりを相談する

0期は、2027年1月に2回です。

BeesBuild のベータ版の公開(2026年12月中(ベータ版))の次の月に開きます。0期だけは、BeesBuild の設計者が全部の組の設計合宿に入ります。

0期 A

2027年1月9日(土)〜1月18日(月)

申し込みの締め切り 2026年12月26日(土)各回 最大8組(個人とチームを合わせて)

0期 Aの10日間
土日月火水木金土日月
1/911/1021/1131/1241/1351/1461/1571/1681/1791/1810

0期 B

2027年1月23日(土)〜2月1日(月)

申し込みの締め切り 2027年1月9日(土)各回 最大8組(個人とチームを合わせて)

0期 Bの10日間
土日月火水木金土日月
1/2311/2421/2531/2641/2751/2861/2971/3081/3192/110
BeesBuildCamp

日程・料金・定員は予定(案)です。決まり次第、このサイトを更新します。