設計は滝のように。
作るのは群れで。

ウォーターフォール・スウォームは、ビーズビルディングの「作る段」です。設計し切った物を10〜20のブロックに分けて、何十本もの AI のスレッドで同時に作ります。

人:決める・貼る・本番の merge を押す ハブのリポ(正)決まり(CLAUDE.md)・設計の写し・約束の型の表・決めたこと・引き継ぎ・issue B1土台と結合 B2統括1本 B3統括1本 B4統括1本 B5統括1本 B6統括1本 B7統括1本 B8統括1本 横断の見張り全体の統括セキュリティ監査UI と UXAI の試験CI T9 main 1ブロックは1つの Claude Code のプロジェクト。分ける軸は、どのデータの持ち主かです。

段取りの8つ

  1. 先に決める3つ

    どこで動かすか(迷ったらクラウド)、アカウントは何個か、本番に出るリポはどれか。ここを曖昧にすると、立ち上げで止まります。

  2. 設計

    設計のスレッドが、設計書とブロックの案を書きます。人は問いに答え、門を押します。

  3. ブロック分けとハブ

    データの持ち主で分け、ブロック1はいつも「土台と結合」にします。約束の型の表を作り、ハブのリポを正にします。

  4. 用意

    gh のログイン、眠らない設定、守りの設定。始めたスレッドのフォルダとコネクタは、あとから変えにくいので先にそろえます。

  5. 1本で試す

    試運転のスレッドで PR を1本出します。設定を変えたら開き直し、2回で直らなければ動く形に合わせます。

  6. 立ち上げ

    統括から、1の波、2の波の順です。はじめの1行は、名札だけが違う同じ形です。

  7. 毎日回す

    全体の統括、ブロックの統括、T9、監査、CI。人は朝に報告を読み、カードに答えます。

  8. 出す

    旗を社内、試す人、だれでもの順に開けます。本番に出る merge は人が押します。

スレッドの役

  • 全体の統括のミツバチ。冠の六角形が3つ

    全体の統括

    ブロックの間の頼みと、決めることをまとめる

  • ブロックの統括のミツバチ。冠の六角形が2つ

    ブロックの統括

    持ち場を計画し、書く手に頼む。自分では書かない

  • T9 のミツバチ。冠の六角形が1つ

    T9(品質と結合)

    PR を1本ずつ確かめて main に入れる

  • 開発のスレッドのミツバチ。冠は無い

    開発のスレッド

    1つの持ち場を書き、PR を出す

ほかに横断の見張り(セキュリティ監査、UI と UX、AI の試験、CI)が、作る手とは別に立ちます。Xroid Dev では、開発26本、統括8本、横断5本の約40本が同時に動きました。

T9 と、merge の列

ブロックから届いた PR main(本番の元) T9 自動の試験(CI)を待つ PRPRPRPRPRPR 付け替え、衝突の解消、CI、入れる、main を確かめる。これを1本ずつ機械で回します。

T9 は、base の付け替え、足すだけの衝突の解消、CI を待つ、入れる、main を確かめる、を機械で回します。Geniam Time では一日で約200本が入りました。

ゼロから作る新しいリポは T9 に任せてよく、main に入るとすぐ本番に出るリポは人が押します。速さと安全の両方を取るための線引きです。

名札と立ち上げの波

1本で試す 統括 1の波 2の波 統括はコードを書きません。持ち場を計画して、書く手のスレッドに頼みます。

くわしくは、ドキュメントのウォーターフォール・スウォームの全体像、ブロックに分ける、スレッドと名札、一斉に立ち上げる、毎日の回し方と止まった時に書かれています。

BeesBuildCamp

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