設計は滝のように。
作るのは群れで。
ウォーターフォール・スウォームは、ビーズビルディングの「作る段」です。設計し切った物を10〜20のブロックに分けて、何十本もの AI のスレッドで同時に作ります。
段取りの8つ
先に決める3つ
どこで動かすか(迷ったらクラウド)、アカウントは何個か、本番に出るリポはどれか。ここを曖昧にすると、立ち上げで止まります。
設計
設計のスレッドが、設計書とブロックの案を書きます。人は問いに答え、門を押します。
ブロック分けとハブ
データの持ち主で分け、ブロック1はいつも「土台と結合」にします。約束の型の表を作り、ハブのリポを正にします。
用意
gh のログイン、眠らない設定、守りの設定。始めたスレッドのフォルダとコネクタは、あとから変えにくいので先にそろえます。
1本で試す
試運転のスレッドで PR を1本出します。設定を変えたら開き直し、2回で直らなければ動く形に合わせます。
立ち上げ
統括から、1の波、2の波の順です。はじめの1行は、名札だけが違う同じ形です。
毎日回す
全体の統括、ブロックの統括、T9、監査、CI。人は朝に報告を読み、カードに答えます。
出す
旗を社内、試す人、だれでもの順に開けます。本番に出る merge は人が押します。
スレッドの役

全体の統括
ブロックの間の頼みと、決めることをまとめる

ブロックの統括
持ち場を計画し、書く手に頼む。自分では書かない

T9(品質と結合)
PR を1本ずつ確かめて main に入れる

開発のスレッド
1つの持ち場を書き、PR を出す
ほかに横断の見張り(セキュリティ監査、UI と UX、AI の試験、CI)が、作る手とは別に立ちます。Xroid Dev では、開発26本、統括8本、横断5本の約40本が同時に動きました。
T9 と、merge の列
T9 は、base の付け替え、足すだけの衝突の解消、CI を待つ、入れる、main を確かめる、を機械で回します。Geniam Time では一日で約200本が入りました。
ゼロから作る新しいリポは T9 に任せてよく、main に入るとすぐ本番に出るリポは人が押します。速さと安全の両方を取るための線引きです。
名札と立ち上げの波
くわしくは、ドキュメントのウォーターフォール・スウォームの全体像、ブロックに分ける、スレッドと名札、一斉に立ち上げる、毎日の回し方と止まった時に書かれています。