用語集
キャンプで使う言葉を、使う順に並べました。くわしい定義は、ドキュメントの用語集にあります。
- ビーズビルディング
- 作る前に、事業の輪(誰に、何を、どう届け、どう回すか)を AI で1周回してから、群れで一気に作る作り方。段0〜7と門から成ります。手法
- ウォーターフォール・スウォーム
- ビーズビルディングの作る段。設計し切った物をブロックに分け、何十本もの AI のスレッドで同時に作ります。くわしく
- エコシステム
- 誰、約束の1文、客の道、お金の流れ、輪をまとめた、事業の地図。Day 1 に描きます。
- 約束の1文
- このサービスが、誰に、何を約束するかを1文にした物。先に作る4つは、すべてこの1文に合わせます。
- 客の道
- 届く、買う、使える、続ける、広めるの5つ。広めた人の声が、次の「届く」になります。
- 先に作る4つ
- 説明のページ、資料のページ、オウンドメディア、プロモーション動画。作る前に作り、ペルソナの AI で確かめます。
- ペルソナの AI
- 主の客、使う人、あえて反対の人の役を持たせた AI。違和感を見つける網で、お客の声ではありません。
- 門
- 作る前に、進む、範囲を変える、やめるを人が決める所。Day 2 の最後にあります。
- ハイブ
- 1つのサービスを作る群れの全体。BeesBuild では、ブロックが六角形の地図に並びます。
- ハブ(ハブのリポ)
- 正を置くリポ。決まり、設計の写し、約束の型の表、決めたこと、引き継ぎ、issue があります。
- ブロック
- データの持ち主で分けた持ち場。1ブロックは1つの Claude Code のプロジェクトです。
- 土台と結合
- いつもブロック1に置く持ち場。会員、ログイン、共通の部品、つなぎ込みを受け持ちます。
- 約束の型
- ブロックの間をつなぐ型。持ち主は1つで、型から仮の実装とテスト用のデータを作ります。
- 仮の実装
- 約束の型どおりに動く、仮の中身。相手のブロックができる前に、先に作るために使います。
- 統括
- 持ち場を計画し、書く手のスレッドに頼むスレッド。自分ではコードを書きません。全体の統括とブロックの統括があります。
- 開発のスレッド
- 1つの持ち場を書き、PR を出すスレッド。
- 横断の見張り
- セキュリティ監査、UI と UX、AI の試験、CI を、作る手とは別に見るスレッド。
- T9
- PR を1本ずつ確かめて main に入れる、品質と結合のスレッド。本番に出るリポは人が押します。
- 名札
- スレッドの最初の1行に書く、役と持ち場の印(たとえば
HB-B05-T1)。名札だけが違う同じ形で立ち上げます。 - 1の波、2の波
- スレッドを立ち上げる順番。1本で試し、統括、1の波、2の波の順に立ち上げます。
- 旗
- 機能を見せるかどうかの切り替え。既定でオフで、社内、試す人、だれでもの順に開けます。
- 決めるカード
- AI が人に聞く、決めることの1枚。おすすめが付いていて、一度だけ聞きます。
- 人の番
- 人がすること(決める、貼る、本番の merge を押す)だけが並ぶ場所。
- 速さのレポート
- 何本の AI で、何を、どれだけの時間で作ったかの記録。Demo Day で発表します。
- 最初のリリース
- 10日目にすること。ウェブサイトが一通りでき、マーケティングを始められる状態にして、サービスは旗で「社内」か「試す人」まで開けます。
- ブロック単位のレビュー
- PR をブロックごとにまとめ、1つのブロックを中心に、頼っているほかのブロックの PR も見ながら、動くこととつなぎ目を確かめて OK を出すレビュー。開発の単位とそろうので、引き継ぎにも使えます。
- 本番
- 旗を「だれでも」に開け、本物のお客が使う状態。キャンプでは、最初のリリースの後のレビューとテストを経て、始めてから1か月を目安に出します。
- Hive Club
- 修了後の90日(0期は180日)の場。月2回の相談の時間と、手法の更新があります。
- バイブコーディング
- AI と対話しながら、コードを書いてもらう作り方。キャンプでは、この先の段に進みます。
- PR(プルリクエスト)
- 変更を main に入れてほしいという申し出。T9 か人が確かめて入れます。
- main
- 本番の元になるブランチ。旗が閉じていれば、入っても使う人には見えません。
- CI
- PR ごとに自動で試験を回す仕組み。通ったものだけが main に入ります。