今ある会員の上に、新しいアプリを一気に。

Geniam Time は時間管理のアプリです。今ある Geniam の会員、ログイン、AI の上に、8つのブロックを、クラウドのスレッドで同時に作りました。

BeesBuild のハイブの画面。Geniam Time のブロックが六角形で並び、それぞれの進み具合が色で分かる
地図(2D)画面設計(開発中)・数字は見本

Geniam Time の数

12.7万行

main にあるコード

342本

main に入った PR(365本のうち)

234本

最初の約18時間で入った PR

8つ

ブロック

数は 2026年11月4日 07:20 UTC に GitHub の上で数えた値です。行数は main(ハブ)にあるコードの行で、言葉の JSON(約9千行)は除いています。行数は速さの目安で、品質を示すものではありません。数え方は数の扱いに書いています。

組み方

Geniam Time の組み方
項目中身
動かした場所クラウドのスレッド
ブロック8つ。ブロック1は土台と結合
スレッド開発スレッド23本と、統括・横断のスレッド
正ハブのリポ。決まり、設計の写し、約束の型の表、決めたこと、引き継ぎ
main に入れるT9 が1本ずつ。本番に出る所は人が押す
始めた時刻2026年11月2日 14:50 UTC
数えた時刻2026年11月4日 07:20 UTC(始めてから約40時間)

行の中身

main にある約12.7万行の内訳です。言葉の JSON は、行が増えて見えるので数から外しています。

API 6.8万行画面 5.8万行言葉の JSON 0.9万行 数から除く

効いたこと

  • 時間の指示を消した

    設計に「何週目から」と書いていた所を消すと、最初の1時間から全部のスレッドが動きました。出す順は、旗の話にだけ書きます。

  • 会員とログインは、今ある物を使った

    今ある会員、ログイン、AI の上に作ったので、ブロックは画面と計算に集中できました。持ち主の言う「API でつなぎ込む」は、このことです。

  • T9 が1本ずつ入れた

    最初の約18時間で234本の PR が main に入りました。人は本番に出る所だけを押しました。

  • 数を正直に数えた

    言葉の JSON を行数から外し、日付と時刻を付けて数えました。速さの数は、条件と一緒でないと意味を持たないからです。

「会員システムと Xroid の AI オーケストレーションの仕組みを API でつなぎ込むことで、10万行のサービスを一気に1日で書けた」
BeesBuild の持ち主(2026年11月、Geniam Time について)

この後

Geniam Time は、エンジニアのレビュー(1〜2週間ほど)を経て公開する予定です。AI が書いた物を、人が読み、直してから出します。

キャンプも同じ形です。10日間で最初のリリースまで進み、その後のブロック単位のレビューとテストを経て、始めてから1か月を目安に本番に出します。レビューを自社で進めるか、BeesBuild のチームに頼むかは、申し込みの時に選びます。

BeesBuildCamp

日程・料金・定員は予定(案)です。決まり次第、このサイトを更新します。