始める前に、用意するもの。
道具の設定は、Day 1 の前の事前準備(オンライン・6時間)で一緒にそろえます。ここにあるのは、その前に持っておいてほしい物です。
持っておいてほしい物
| 物 | 中身 | 要るか |
|---|---|---|
| PC | Windows 11 か macOS。メモリは16GB 以上を目安に | 要る |
| ネット | 安定した回線。10日間、群れは動き続けます | 要る |
| GitHub のアカウント | 個人か会社のもの。リポを作れること | 要る |
| AI の有料の契約 | Claude Code か Codex を使える上位の契約。いくつにするかは事前準備で決めます | 要る |
| 題材のメモ | 誰に、何を、なぜ今。1枚で構いません | 要る |
| 外のサービスのアカウント | 決済、メール、地図など、題材で使うもの | 題材による |
| ドメインとサーバー | 最初のリリースと本番に使います。契約はあなたが自分で行います | 外に出すなら |
事前準備で、一緒にすること
道具を入れる
BeesBuild(ベータ版)、Claude Code、Codex、gh(GitHub の CLI)を入れ、ログインします。
どこで動かすかを決める
迷ったらクラウドにします。PC にしか無い物が要る時だけ、PC で動かします。
アカウントの数を決める
スレッドの数と、AI の利用枠から決めます。
1本のスレッドが PR を出すまで
練習用のリポで、1本のスレッドが PR を出せる所まで確かめます。Day 3 で止まらないためです。
題材の面談
10日目に何を出すかと、本番までのレビューをどう進めるかを、講師と一緒に決めます。
くわしい流れは事前準備のページにあります。
持ってこなくてよいもの
- プログラミングの深い知識
- 設計書の書き方の知識
- デザインの道具
道具の名前が分からなくても
このページの道具の名前が分からなくても、申し込めます。事前準備で、画面を共有しながら一つずつ入れます。