事前準備
道具と題材をそろえる
Day 1 の朝に、すぐ設計を始められるようにします。つまずきやすい所は、ここで先に越えておきます。
- 始める時
- 開講の2週間前から
- 時間
- 目安6時間(自分の都合で進める)
- 場所
- オンライン
- 講師と話す時間
- 面談30分
- 1.5時間
道具を入れる
GitHub のアカウント、Claude Code などの AI の有料プラン、BeesBuild のベータ版を入れます。gh(GitHub を文字で動かす道具)は、スレッドを始める前に入れてログインしておきます。入れる物の一覧は用意するものにあります。
あなた - 1時間
3本の動画で考え方を知る
ビーズビルディングの全体像、ウォーターフォール・スウォームの組み立て、人の役は3つ。各20分ほどです。
あなた - 1.5時間
1本の AI で PR を出してみる
練習用のリポで、AI に小さな変更を頼み、PR(変更の申し込み)を1本出して main に入れます。群れの前に、1本で動く形を体で覚えます。
あなたAI のスレッド - 1時間
作りたいサービスを1ページに書く
誰の、どんな困りごとを、どう変えるか。お金をどう受け取るか。似たサービスとどこが違うか。決まっていない所は「まだ」と書いて構いません。
あなた - 30分
事前の面談
題材の大きさと、10日目に何を出すかを講師と一緒に決めます。本番までのレビューを自社で進めるか頼むかも、ここで確かめます。大きすぎる時は、最初に出す範囲を切り出します。
あなた講師
終わった時の状態
- 1本のスレッドが PR を出せる
- BeesBuild に、自分のハイブが1つある
- 題材の1ページと、10日目に出す範囲が決まっている
- Day 1 の会場かオンラインの参加方法が決まっている
この準備の単元
U01 ビーズビルディングの全体像
段 0〜7 と門。作る前に、事業の輪を AI で1周回す理由
U02 人の役は3つ
決める・貼る・本番の merge を押す。それ以外は AI に渡す
U03 道具を整える
BeesBuild、Claude Code、Codex、GitHub。どこで動かすかと、アカウントの数