書く人から、回す人へ。
コードを書けるエンジニアが、設計と結合と品質の番人として、何十本の AI を回す側に立つための使い方です。

いま、ここで止まっていませんか
AI の出す PR のレビューが追いつかない
1本ずつ人が読む形のままでは、AI の速さに人が追いつきません。
チームの AI の使い方がばらばら
決まりが人ごとの会話の中にあり、だれも全体を知りません。
大きな変更で、衝突が増える
同じファイルを何本もの AI が直すと、毎回ぶつかります。
速さを求められ、品質を守る時間が無い
試験とセキュリティの確認が、最後にまとめて来ます。
10日の後に、変わること
| いま | 10日の後 | |
|---|---|---|
| レビュー | 人が PR を1本ずつ全部読む | T9 と CI が1本ずつ入れ、人はブロック単位でまとめて見る |
| 決まり | 人ごとの会話の中 | ハブの CLAUDE.md と AGENTS.md を一つの元から作る |
| 衝突 | 同じファイルを皆が直す | フォルダで持ち場を分け、機械で守る |
| 品質 | 最後にまとめて | 監査、UI と UX、AI の試験、CI が別に動き続ける |
| あなたの役 | 書く人 | 分け方と型と守りを決め、群れを回す人 |
10日間で身につける技
| 技 | 中身 | いつ |
|---|---|---|
| ブロック分け | データの持ち主で分けます。1ブロックは1つの Claude Code のプロジェクトで、ブロック1はいつも土台と結合です。 | Day 2 |
| 約束の型 | ブロックの間は型だけでつなぎ、持ち主は1つにします。型から仮の実装とテスト用のデータを作り、相手を待たずに作ります。 | Day 2 |
| ハブ | 正はハブのリポに置きます。決まり、設計の写し、約束の型の表、決めたこと、引き継ぎがそこにあります。 | Day 2 |
| 持ち場の守り | フォルダで持ち場を分け、機械で守ります。皆が足すファイルは、フォルダを置けば集まる形にします。 | Day 2〜3 |
| 守りの設定 | deny だけで書き、一か所に置きます。本番のリポの merge、main への push、配備、鍵の読み取りを止めます。 | Day 3 |
| T9 と merge の列 | base の付け替え、足すだけの衝突の解消、CI を待つ、入れる、main を確かめる。これを1本ずつ機械で回します。 | Day 4〜7 |
| 横断の見張り | 監査、UI と UX、AI の試験、CI を、作る手とは別のスレッドにします。指摘は統括を通して持ち主に返します。 | Day 4〜7 |
| ブロック単位のレビュー | PR をブロックごとにまとめ、1つのブロックを中心に、頼っているほかのブロックの PR も見ながら、動くこととつなぎ目を確かめます。 | Day 9 |
| 旗 | 既定でオフにして、社内、試す人、だれでもの順に開けます。main に入っても、使う人には見えません。 | Day 10 |
T9 が、PR を1本ずつ main に入れる
10日間の使い方
Day 2 型と持ち場を決める
ブロックの地図、約束の型の表、持ち場の表を、あなたが書いて講師と見直します。
Day 3 守りと立ち上げ
守りの設定を一か所に置き、1本で試してから全部を立ち上げます。
Day 4〜7 T9 と見張りを回す
PR の列、CI の赤、監査の指摘。止まった所を、型どおりに直します。
Day 9 レビューを組み、判断の材料をそろえる
試験の結果、セキュリティの確認、旗の段取りをまとめて、決める人に渡します。PR をブロックごとにまとめ、見る順番と人を決めます。
10日の後 レビューを回す
ブロックを中心に、頼っているほかのブロックの PR も開き、動くこととつなぎ目を確かめて OK を出します。
向いているプラン
個人プラン
10日間。1人・1サービス
88万円税込
自分のサービスで、回す人の腕を磨きたい人に。
個人で申し込むチームプラン
10日間。3名まで・1サービス
198万円税込
事業の持ち主と組み、あなたが回す人になる時に。
チームで申し込む全部のプランの中身は料金にあります。
よくある題材
- 社内の新しいサービス
- 自分のサービス
- 今ある仕組みを、ブロックに分けて作り直す
気をつけること
言語とフレームワークは、題材に合わせて Day 2 に決めます。キャンプで使う道具は、BeesBuild、Claude Code、Codex、GitHub です。