会社で申し込む時と、助成金。
会社で申し込む時は、見積書、請求書、研修の計画書をお出しします。社内だけの回(法人プライベート)も開けます。
法人の申し込みの流れ
相談
題材、人数、時期、情報の扱いを聞きます。
見積書
プランと人数に合わせて出します。研修の計画書の案も付けます。
契約と秘密保持
受講の契約を結びます。法人プライベートでは、秘密保持の契約を先に結びます。
請求書と支払い
請求書の期日までにお支払いください。
出せる書類
- 見積書
- 請求書と領収書
- 研修の計画書と時間割(日ごと、時間ごとの中身)
- 修了の記録(出た時間と、終えた単元)
- 秘密保持の契約(法人プライベート)
法人プライベートの回
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 人数 | 10名まで |
| 題材 | 2つのサービスまで |
| 場所 | 社内、会場、オンラインのどれか |
| 日程 | 相談して決めます。10日間の形は同じです |
| 料金 | 個別の見積もり(目安 528万円から・税込) |
助成金を使う時
厚生労働省の人材開発支援助成金など、社員の訓練の費用の一部を助成する制度があります。対象になるか、どのコースか、いくら出るかは、会社の状況と訓練の中身で決まります。
申請は会社が行います。訓練を始める前に、計画の届け出が要るものがあります。キャンプは申請に要る研修の計画書と時間割を出しますが、助成を約束するものではありません。
新しい条件は、厚生労働省か、都道府県の労働局で確かめてください。