カリキュラム
6つの部と24の単元です。どの単元も、あなた自身のサービスの上で、見せる、やる、直すの順に進めます。
24単元6つの部に分かれます
約41時間講師と一緒の時間(事前準備の6時間は別)
1つ題材は、あなたのサービスだけです
第1部 考え方と道具
事前準備
| 単元 | 学ぶこと | できるもの |
|---|---|---|
| U01 ビーズビルディングの全体像 | 段 0〜7 と門。作る前に、事業の輪を AI で1周回す理由 | 全体の地図を自分の言葉で説明できる |
| U02 人の役は3つ | 決める・貼る・本番の merge を押す。それ以外は AI に渡す | 自分が何をしないかを決められる |
| U03 道具を整える | BeesBuild、Claude Code、Codex、GitHub。どこで動かすかと、アカウントの数 | 1本のスレッドが PR を出せる状態 |
第2部 誰に、何を
Day 1
| 単元 | 学ぶこと | できるもの |
|---|---|---|
| U04 エコシステムを描く | 誰、約束の1文、客の道(届く・買う・使える・続ける・広める) | エコシステムの地図 |
| U05 お金の設計と循環 | 値段、続けてもらう理由、紹介が生まれる所 | お金の流れの1枚 |
| U06 75の問いに答える | 設計の前に、迷いそうな所を全部先に聞いて決める | 問いの答えの一覧 |
| U07 画面のキャンバス | 全部の画面を先に並べ、つながりを線で引く | 画面の一覧と遷移の図 |
第3部 全部を先に
Day 2
| 単元 | 学ぶこと | できるもの |
|---|---|---|
| U08 設計書を書き切る | 要件、基本設計、詳細設計、非機能、試験計画、出し方、決めごと、画面と機能の対応の8本 | 設計書一式 |
| U09 ブロック分け | データの持ち主で、10〜20 のブロックに分ける。1ブロックは1つのプロジェクト | ブロックの地図と持ち場の表 |
| U10 約束の型と仮の実装 | ブロックの間は型だけでつなぐ。持ち主は1つ。相手を待たずに作れる | 約束の型の表 |
| U11 ハブのリポと決まり | 正はハブに置く。CLAUDE.md と AGENTS.md を一つの元から作る | ハブのリポ |
| U12 先に作る4つ | 説明のページ、資料のページ、オウンドメディア、プロモーション動画 | 4つの初版 |
| U13 ペルソナの AI と門 | 届く・買う・使えるを AI で確かめる。違和感があれば戻る。最後は人が門を押す | 門の記録 |
第4部 着火
Day 3
| 単元 | 学ぶこと | できるもの |
|---|---|---|
| U14 1本で試してから全部 | 設定を変えたら開き直す。2回で直らなければ、動く形に合わせる | 試運転のスレッドの PR |
| U15 名札とスレッドの組み方 | 統括、開発、横のスレッド、T9。名札は最初の1行だけが違う | 全部のスレッドが動いている状態 |
第5部 群れを回す
Day 4〜7
| 単元 | 学ぶこと | できるもの |
|---|---|---|
| U16 毎朝30分の回し方 | 統括の報告を読み、決めるカードに答え、止まったブロックを見つける | 毎朝のメモ |
| U17 T9 と merge の列 | PR を1本ずつ main に入れる。本番に出るリポは人が押す | main に入った PR の列 |
| U18 作る人と見る人を分ける | 監査、UI と UX、AI の試験、CI は別のスレッド。指摘は統括を通して持ち主へ | 指摘と修正の記録 |
| U19 止まった時の直し方 | 許可のカード、夜の停止、衝突。原因の型と直し方 | 止まった所の記録 |
| U20 事前登録とプレイテスト | 作る間に4つを外に出し、本物の人の数を取る | 事前登録のページ |
第6部 リリースから本番へ
Day 8〜10
| 単元 | 学ぶこと | できるもの |
|---|---|---|
| U21 チームプレビューの回し方 | 触ってもらう順、聞き方、気づきを修正のカードにする方法 | プレビューの記録 |
| U22 最初のリリースの前の確認 | 試験、セキュリティ、規約、料金、問い合わせの窓口 | 最初のリリースの判定 |
| U23 ブロック単位のレビュー | PR をブロックごとにまとめ、1つのブロックを中心に、頼っているほかのブロックの PR も見ながら、動くこととつなぎ目を確かめる | レビューの段取り(順番・人・日数) |
| U24 最初のリリースと、本番までの道 | 旗を社内、試す人の順に開ける。速さのレポートと、本番までの日数の見積もり | 最初のリリースと、本番までの計画 |
教え方は、作りながら。
講義を聞いてから作るのではなく、講師があなたの画面で一度見せ、あなたがやり、AI と講師が直します。
見せる
講師が、あなたのハイブの上で一度やって見せます。手元の画面を共有し、どこを押し、何を貼るかまで見せます。
やる
同じことを、あなたがあなたのサービスでやります。止まったら手を挙げます。
直す
AI のスレッドと講師が、出来たものを見て直します。直し方の型は、ハブの決まりに残します。
単元の中身は、ドキュメントのビーズビルディングの全体像とウォーターフォール・スウォームの全体像でも読めます。