事業の形ごと、10日で出す。
顧客の像とやりたいことはある。けれど作り手がいない、外注は高くて遅い。そんな起業家と、新規事業の担当のための使い方です。

いま、ここで止まっていませんか
外注の見積もりが、思ったより一桁高い
5万行のサービスを人月で見積もると、公開されている生産性の値では、数十人月から百人月を超えます。払えても、出るのは半年から1年先です。くわしくは外注した場合との比較で計算できます。
小さく作ると、あとで作り直しになる
小さな土台に足し続けると、ある所で全部を作り直すことになります。最初に全体を描いていないからです。
作っている間、売る準備が止まる
説明のページ、資料、動画が、公開の後になります。公開の日に、来てくれる人がいません。
エンジニアを採れない
採用に数か月かかり、採れても1人では大きな物を短い期間で作れません。
10日の後に、変わること
| いま | 10日の後 | |
|---|---|---|
| 誰に、何を | 頭の中にある | エコシステムの地図と、約束の1文になっている |
| 作る | 外注か、1本の AI | 自分で群れを回し、main に PR が入り続ける |
| 売る準備 | 公開の後 | 最初のリリースの日に、説明のページと事前登録が動いている |
| 次の機能 | また見積もりを取る | 設計に足して、自分で群れに渡す |
| やめる判断 | 作った後に分かる | Day 2 の門で、作る前に選べる |
作る前に、客の道を1周させる
届く、買う、使える、続ける、広める。この輪を Day 1 に描き、Day 2 にペルソナの AI で確かめます。
10日間の使い方
Day 1〜2 決める役に集中する
細かい設計は AI が書きます。あなたは問いに答え、門を押します。技術の言葉が分からなくても、問いには選択肢とおすすめが付いています。
Day 3〜7 朝の30分で回す
仕事を続けながら回せます。決めるカードに答え、止まったブロックを講師と一緒に見ます。
Day 8 見込みのお客を招く
個人なら3人まで、チームなら社内の人を10人まで、ステージングに招けます。気づきは、その日のうちに修正のカードになります。
Day 10 最初のリリースと、最初の数
ウェブサイトを出してマーケティングを始め、事前登録の人から順に試してもらいます。Demo Day では、何をどれだけの時間で作ったかを発表します。
10日の後 本番へ
ブロック単位のレビューとテストを、自社で進めるか、BeesBuild のチームに頼むかを、申し込みの時に選べます。作り手がいない時は、頼む形が確かです。本番は1か月が目安です。
向いているプラン
個人プラン
10日間。1人・1サービス
88万円税込
1人で事業を立ち上げる人に。
個人で申し込むチームプラン
10日間。3名まで・1サービス
198万円税込
共同創業者や、作れる仲間と組む時に。3人で受けると1人あたり66万円です。
チームで申し込む全部のプランの中身は料金にあります。
よくある題材
- 予約と決済のある会員のサービス
- ある業界に向けた SaaS の最初の版
- 社内で使っていた仕組みを、外に売れる形にしたもの
- AI を使った相談や作成のサービス
気をつけること
医療、お金、個人の大事な情報を扱う題材は、10日目は「社内」か「試す人」までにして、法律と規制の確認を並行します。
決済は、今ある決済のサービスにつなぐ形にします。お金の流れそのものを作る題材は、10日間には向きません。