このサイトで使う言葉。

BeesBuild の言葉と、開発の言葉をまとめました。略語は、初めて出る所でも開いて書くようにしています。

BeesBuild の言葉

ハイブ
1 つのプロダクト。BeesBuild では、プロダクトごとに 1 つのハイブを持ちます。
ブロック
データの持ち主ごとに分けた、作る単位。地図ではセルとも呼びます。1 つのブロックを 1 つのプロジェクトとして作ります。
約束の型
ブロックの間で受け渡すデータの形。型の持ち主は 1 つのブロックだけにします。
仮の実装
相手のブロックがまだの時に、約束の型どおりに作る代わりの物。あとで本物に差し替えます。
ハブのリポジトリ
設計・決まり・約束の型の正を置く、1 つのリポジトリ。
設計図
構想・画面・仕様・ブロック分けをまとめた物。① システムと ② 事業の 2 つの層があります。
人の番
人が決めることの並び。おすすめと理由が付いています。画面では琥珀で示します。
門
段の間で、人が押して先へ進む確認。
旗
新しい機能を少しずつ出すための切り替え。既定はオフで、社内・試す人・全員と開けていきます。
群れ(スウォーム)
ブロックごとに動く、たくさんの AI のエージェント。
統括・リーダー・サブ
エージェントの階層。統括は全体をまとめ、リーダーは 1 つのブロックを作り切り、サブは手元の細かい仕事をします。
立ち上げの束
ブロックごとのスレッドを、指示書と最初の文をそろえて一斉に起こす仕組み。
ペルソナの AI
届けたい人を演じる AI。先に作った説明のページや動画を見せて、届くかを確かめます。
BeesAgent
BeesBuild の中の AI。最初の設定や画面の操作を、命令で行います。
Hive Bus
エージェントどうしの郵便受け。宛先の名札・糸の番号・受け取りを記録します。
hb の命令
BeesBuild の CLI。画面でできる操作は、全部この命令でもできます。
利用枠
AI のアカウントごとに使える量。残りを見て、ブロックを割り振ります。
エージェントファースト
アプリを使う主体を AI と考えて作ること。人も同じように使えます。BeesBuild も、BeesBuild で作るサービスも、この作りです。
エージェンティック・サービス
AI と対話するだけで用が済み、視覚的・直感的に扱えるサービス。CLI と MCP を最初から持ちます。
エージェンティック・チュートリアル
AI との対話で進み、できたことが目に見えて積み上がる、視覚的なチュートリアル。
成長体験
使う人に「できる」が積み重なっていく体験。触ったけれど何もできずに離れる、を防ぎます。

開発の言葉

ハーネス
AI に道具・決まり・作業場を持たせて動かす仕組み。Claude Code・Codex・GitHub Copilot など。
メタハーネス
ハーネスを束ねる、1 つ上の層。BeesBuild のことです。
エージェント
指示を受けて、自分で手順を考えて仕事を進める AI。
PR(プルリクエスト)
変更を main に入れてほしい、という申し出。確かめてから入れます。
merge(マージ)
PR を main に入れること。本番に入る merge は、人が押します。
main
本番の元になる、コードの本流。
CI
自動の確認。PR を出すたびに、試験や型の確認を機械が行います。
リポジトリ
コードと、その変更の記録を置く場所。
API
プログラムどうしが、決まった形でやり取りする口。
CLI
文字で打って動かす命令。
MCP
Model Context Protocol。AI に道具やデータをつなぐ、共通の決まり。
ACP
Agent Client Protocol。エージェントとアプリをつなぐ、共通の決まり。
MVP
最小限の機能で出す、最初の版。BeesBuild では、メインのターゲット 1〜2 種類の人たちに、価値の提供が自己完結する版をいいます。
提供価値
誰に、どんな価値を、どこまで届けるか。機能を分ける軸にします。
フェーズ
作る範囲の区切り。作りやすい順ではなく、誰に・どこまでできるようにするかという価値の順に分けます。
ゲーミフィケーション
ゲームの仕組みを使って、続けたくなるようにすること。
アジャイル
小さく作って出し、直しながら育てる作り方。
ウォーターフォール
要件・設計・実装・試験を、順に一段ずつ進める作り方。
デプロイ
作った物を、本番の置き場所に反映すること。