立場ごとに、押す所が違う。

BeesBuild を使うのは、作りたい物がある作り手、群れを組み立てるテックリード、PR を確かめるエンジニア、お客の物を作る制作会社です。同じ地図を見ながら、それぞれが自分の番だけを受け持ちます。

誰が、どの段で、何をするか。

設計・作る・レビュー・公開の 4 つの段で、立場ごとの受け持ちを並べました。作るのは AI の群れで、人は自分の番に答えます。

役ごと・段ごとにすること
役設計作るレビュー公開
作り手 構想を話し、問いに答える。画面を見て直す人の番の問いに答えるプレビューで触って確かめる旗を開けて、少しずつ出す
テックリード ハーネスを組み、ブロックに分ける一斉に立ち上げ、利用枠を割り振る詰まりの輪を見て、ほどく公開の門がそろったかを確かめる
レビュー担当 試験と守りの設計を見る連絡箱で修正の依頼を返す受け持った PR を、資料に沿って確かめる本番に入れる merge を押す
制作会社・チーム 複数のハイブを並べて設計する費用と利用枠を、ハイブごとに見る速さのレポートで、待ちを減らす公開の記録を、お客に渡す

今のシステムを、作り直したい人へ。

機能を足し続けて土台が重くなったシステムは、継ぎ接ぎを続けるより、設計からそろえて作り直す方が速いことがあります。Geniam Time は、26 万行のシステムをゼロから作り直しました。

作り直したい人

BeesBuild の画面:設計図 › 全体
設計図 › 全体画面設計(開発中)・数字は見本

始めるまで。

アプリを入れた後の設定は、BeesBuild の中の AI が命令で行います。人がするのは、サインインと承認、そして決めることです。

  1. 01 申し込む ベータ版は 2026年12月中に公開予定です。Camp 0期で始めから一緒に作ることもできます。
  2. 02 BeesAgent が設定する ハーネスとアカウントの設定を、命令で進めます。人はサインインと承認だけ。
  3. 03 話して、答える 作りたい物を話し、おすすめ付きの問いに答えると、ハイブができます。
  4. 04 画面を見て決める 全ページの画面と届け方を見ながら、設計図を固めます。
  5. 05 群れが作る 門を押すと、ブロックごとのスレッドが一斉に立ち上がります。