群れを組み立てて、一斉に動かす。

ハーネスを組み、データの持ち主でブロックに分け、統括の机から数十のスレッドを一斉に立ち上げます。利用枠の割り振りと詰まりの輪を見て、止まりそうな所を先にほどきます。

BeesBuild の画面:ハーネスの設計 › 役ごとの表
ハーネスの設計 › 役ごとの表画面設計(開発中)・数字は見本

テックリードが受け持つ 4 つ。

01

ハーネスを組む

役ごとに、ハーネス・AI と思考の量・動かす場所・サンドボックスを決めます。決めた表から、スキルと鍵の設定が作られます。

ハーネスを組む
02

ブロックに分ける

データの持ち主で 10〜20 のブロックに分け、境目を約束の型にします。触ってよいフォルダもブロックごとに決めます。

ブロックに分ける
03

一斉に立ち上げる

立ち上げの束が、ブロックごとのスレッドを、指示書と最初の文をそろえて一斉に起こします。

一斉に立ち上げる
04

利用枠を割り振る

アカウントごとの残りを見て、ブロックを割り振ります。枠が尽きそうな時は、引き継ぎの一覧が出ます。

利用枠を割り振る

境目と止まった所が、地図で見える。

ブロックの間の約束の型が本物か仮か、ぶつかっているか、合図が止まっていないかを、1 枚の地図で見ます。止まったブロックは霧に包まれ、人の番に知らせが並びます。

7 つのブロックを巣の形に並べた図。中心が土台のブロックで、まわりの 6 つと約束の型でつながっている B01 土台 会員とログイン B02 予約 B03 決済 B04 通知 B05 管理画面 B06 分析 B07 外向けの API
  • 実線約束の型が本物になった境目
  • 破線仮の実装でつないで、先に進めている境目
  • 赤型の食い違い。人の番に上がる
  • 縁の光そのブロックの merge の進み
  • 霧30 分、合図の無いブロック
ブロックの地図(見本)。実線は本物の約束の型、破線は仮の実装、赤はぶつかり、霧は 30 分合図が無いブロック。

画面の操作は、全部命令でもできる。

BeesBuild の画面でできることは、すべて hb の命令(CLI:文字で打つ命令)でもできます。統括の AI も同じ命令で動くので、何をしたかが記録に残り、1 回で戻せます。

エージェントファースト

あなたライトモードを、全部のハイブに足して

  1. hb blueprint flag add light_mode --all-hives
  2. hb canvas apply --part topbar --pages all
  3. hb test run --personas 3
  4. hb publish flag light_mode --percent 10

人の番設計図に旗を足し、上の帯の画面に当て、試験のあと 10% の人から出す手はずにしました。

AI の机(全体の階層)が実行した命令の例。画面設計に載っている物です。

テックリードがよく開く画面。

BeesBuild の画面:エージェント › 統括の机
エージェント › 統括の机画面設計(開発中)・数字は見本
BeesBuild の画面:利用枠と割り振り
利用枠と割り振り画面設計(開発中)・数字は見本
BeesBuild の画面:開発の速さ › 詰まりの輪
開発の速さ › 詰まりの輪画面設計(開発中)・数字は見本