すべての画面を、AI が動かせる。

BeesBuild の画面の操作は、全部 hb の命令(CLI)でもできます。AI の机に話しかけると、AI がその命令で画面を動かし、何をしたかをそのまま見せます。

BeesBuild の画面:AI の机(ページの階層)
AI の机(ページの階層)画面設計(開発中)・数字は見本

2 つの階層で、話しかける。

画面を見ながら 1 ページずつ作り込む時は、ページの階層。全部のハイブ・全部のページに一度に足す時は、全体の階層で話します。

ページの階層:1 ページずつ一緒に

あなた予約の画面で、空き枠を目立たせて

  1. hb canvas edit P-003 --note "空き枠を目立たせる"
  2. hb canvas diff P-003
  3. hb test run P-003 --personas 3

人の番P-003 の案を作り、ペルソナ 3 人で試しました。反映は人の番で確かめてください。

AI の机(ページの階層)が実行した命令の例。画面設計に載っている物です。

全体の階層:全部に一度に

あなたライトモードを、全部のハイブに足して

  1. hb blueprint flag add light_mode --all-hives
  2. hb canvas apply --part topbar --pages all
  3. hb test run --personas 3
  4. hb publish flag light_mode --percent 10

人の番設計図に旗を足し、上の帯の画面に当て、試験のあと 10% の人から出す手はずにしました。

AI の机(全体の階層)が実行した命令の例。画面設計に載っている物です。

AI がしたことは、人が追える。

AI は人と同じ命令で画面を動かすので、何をしたかが命令のまま残ります。反映するかどうかは、人の番で確かめます。

命令がそのまま見える

AI の机に、実行した hb の命令が順に並びます。同じ命令は人も打てます。

反映は人の番で

案を作って試すまでは AI。全部に反映するかどうかは、人が確かめて決めます。

先回りの提案

どの画面にも浮かぶ常駐エージェントが、次にすることを先回りして出します。

BeesBuild の画面:常駐エージェント
常駐エージェント画面設計(開発中)・数字は見本
BeesBuild の画面:先回りの提案
先回りの提案画面設計(開発中)・数字は見本

最初の設定も、BeesAgent が命令で。

ハーネスの接続と設定は、BeesBuild の中の AI、BeesAgent が命令で済ませます。人がするのは、サインインと承認だけです。

ハーネスの接続

BeesBuild の画面:最初の設定(BeesAgent が CLI で設定する)
最初の設定(BeesAgent が CLI で設定する)画面設計(開発中)・数字は見本

作るサービスも、エージェントファーストに。

BeesBuild で作るのは、ただの AI サービスではありません。完全にエージェントファーストの「エージェンティック・サービス」です。AI と対話するだけで用が済み、視覚的・直感的に扱えるようにします。

使う主体は AI

アプリを使う主体は、人ではなく AI という前提で設計します。人も、同じように使えます。

CLI と MCP が標準

CLI(文字で打つ命令)と MCP(AI に道具やデータをつなぐ共通の決まり)が、最初から組み込まれているのが当たり前の作りを目指します。

外とつながるほど強い

エージェントファーストで作ると、外部のサービスとの連携の利点が、とても大きくなります。

「できた」が積み上がる体験を作る