この作り方で、1 日に 10 万行。

BeesBuild は、作り手が実際の開発で続けてきたやり方を、そのまま仕組みにした物です。2 つの開発の記録を載せます。数は GitHub の記録から数えた物です。

Geniam Time

26 万行あった既存のシステムを、改修ではなくゼロから作り直しました。コード・Web の試験・セキュリティの確認までを 1 日で終え、あとはエンジニアのレビューを経てリリースへ進む形です。

Geniam Time の事例を読む

1 日で実装
約10万行
作り直す前
26万行
最初の約 18 時間で main へ
234本の PR
始めて約 40 時間の main
約12.7万行

Xroid Dev

Xroid の API・管理画面・SDK を、ほぼゼロから作りました。作り手の Windows の PC 1 台で、ブロックごとのスレッドを並べて動かしました。

Xroid Dev の事例を読む

約 17 時間でハブの main に
約5.1万行
ブロック
8つ
動いたスレッド
約40本
動かした PC
1台

2 つとも、人がしたのは 3 つだけ。

作るのは AI の群れ。人は、決めること・始めの指示を貼ること・本番に出る merge を押すことだけをしました。

2 つの開発で効いた 7 つの決まり

  • 決める

    おすすめ付きの問いに答える。

  • 貼る

    ブロックごとの始めの指示を貼る。BeesBuild では立ち上げの束がこれを行います。

  • 押す

    本番に出る merge を押す。

数え方

行数と PR の数は、2026年11月4日 07:20(協定世界時)の時点の GitHub の記録から数えました。行数は main に入ったコードで、Geniam Time は言葉の JSON(約 9 千行)を除いています。「1 日で約 10 万行」「約 5 万行を 1 日で」は作り手の言い方で、記録の数とあわせて載せています。