PC 1 台で、約 5 万行の API。

Xroid Dev は、Xroid の API・管理画面・SDK を、ほぼゼロから作った開発です。作り手の Windows の PC 1 台で、ブロックごとのスレッドを並べて動かし、約 17 時間でハブの main に約 5.1 万行が入りました。

数字

約 17 時間でハブの main に
約5.1万行アプリ 約 3.1 万・約束の型 約 1.7 万など
ブロック
8つAPI・管理画面・SDK
動いたスレッド
約40本開発 26・統括 8・横断 5
約 17 時間の issue
105件うち約束の型の依頼 49 件

進み方。

2026年11月3日に始めました。ブロックの間の約束の型の依頼は issue で出し合い、型の持ち主のブロックが受けて作りました。

  1. 01 PC を用意する 立ち上げに約 1 時間半かかりました。
  2. 02 8 つのブロックを一斉に 開発 26・統括 8・横断 5、約 40 本のスレッド。
  3. 03 約 17 時間 ハブの PR 84 本のうち 57 本が main に。
  4. 04 監査の指摘を返す セキュリティの監査の指摘を、1 日で持ち主のブロックへ返しました。

PC で動かした時のつまずき。

つまずきの多くは、作り方ではなく、PC での動かし方から来ました。

つまずき・わけ・BeesBuild での手当て
つまずきわけBeesBuild での手当て
立ち上げに約 1 時間半かかった用意がそろう前に、スレッドを始めた最初の設定は BeesAgent が命令で行い、1 本で試してから立ち上げる
許可のカードが次々に出た始めるフォルダの外を読ませ、読むたびに確かめる守りを入れていた作業場の中に全部を置き、守りは止める物だけを書く。迷う物は小さな AI が見る
夜の停止で、4 つのブロックが約 6 時間止まった止まったことに、朝まで気づけなかった30 分合図の無いブロックを霧で包み、小窓と人の番で知らせる

PC で動かす時の 7 つの約束。

振り返りから、PC で群れを動かす時の約束を 7 つにまとめました。上から順に全部そろえてから、立ち上げます。

  1. 1gh を入れて、ログインしておく

    GitHub の命令が使える状態を、最初にそろえます。

  2. 2つなぐフォルダは 1 つだけ

    デスクトップのアプリからつなぐフォルダを、1 つに絞ります。

  3. 3始めるフォルダの中に、全部を置く

    ハブの写し・コードの写し・スレッドごとの作業場を、同じフォルダの中に置きます。

  4. 4PC を眠らせない

    夜も止まらないように、眠りと休止を切ります。

  5. 5守りは、止める物だけを 1 か所に

    許す物を並べず、止める物だけを書き、1 か所に置きます。

  6. 6パスは絶対パスで書く

    git も道具も、どのフォルダから動かしても同じ所を指すようにします。

  7. 71 本で試してから、全部を立ち上げる

    用意がそろったかを、1 本のスレッドで確かめます。

数は 2026年11月4日 07:20(協定世界時)の時点の GitHub の記録から数えました。