止まった所が、決まりになった。
2つの実例でも、群れは何度も止まりました。止まった所と、その後の決まりを、そのまま載せます。キャンプでは、これを最初から入れて始めます。
起きたこと、わけ、決まり
| 起きたこと | わけ | その後の決まり |
|---|---|---|
| 一部のスレッドが、動き出さなかった | 設計に「何週目から」と時間の指示があり、それまで待つスレッドが出た | 決まり1 時間の指示をしない |
| ブロックの間の頼みが、散らばった | PR へのコメントに書かれ、持ち主が気づかなかった | 決まり2と3 型の頼みは issue に。正はハブ |
| 同じファイルで、毎回ぶつかった | 全員が1つの登録のファイルを直していた | 決まり4 フォルダを置けば集まる形に |
| 作った人が、自分の物を通した | 作る手と見る手が同じだった | 決まり7 作る人と見る人を分ける |
| 確認のカードが、止まらなかった | スレッドが、始めたフォルダの外を読み書きしていた | 約束3と4 始めるフォルダは1つ。守りは deny だけ |
| git のたびに、確認が出た | cd フォルダ && git … と書いていた | 約束5 git -C と絶対パス |
| 設定を変えても、直らなかった | 開き直さずに試し、直らないと設定を足し続けた | 約束6 1本で試してから全部 |
| 夜のうちに、止まっていた | PC が眠り、ネットが切れていた | 約束2と7 眠らない設定。毎朝、止まった所を見る |
ここに載せないもの
セキュリティの監査で見つかった弱点の中身と数は、直って本番に出るまで、外に出しません。このページにも載せていません。
キャンプでは、監査のスレッドの立て方と、指摘を持ち主に返す流れを教えます。中身を見せるのではなく、見つけて直す仕組みを渡します。