社内に、群れを回せる人を。

新規事業や DX の担当が、社内の題材で1つのサービスを出しながら、回せる人を育てるための使い方です。

BeesBuild の人の番の画面。人が押す merge と答えるカードだけが並ぶ
仕上げの管制 › 人の番の束画面設計(開発中)・数字は見本

いま、ここで止まっていませんか

  • 試作の段階で止まる

    試作は作れても、本番に出すまでの道がありません。

  • 外に頼むと、社内に何も残らない

    作った物は届いても、作り方と回し方は残りません。次もまた外に頼むことになります。

  • AI の使い方の決まりが無く、使えない

    何を渡してよいか、どこで動かすかが決まらないまま、止まっています。

  • 研修を受けても、現場で使えない

    練習の題材と、本当の仕事が違うからです。

10日の後に、変わること

企業のチームの、いまと10日の後
いま10日の後
題材練習のアプリ社内の本当の題材
役1人が全部決める人、回す人、見る人を分ける
守り決まりが無いので止める危ない操作だけを止め、ほかは任せる
残るもの研修の資料設計書、ハブのリポ、最初のリリースをしたサービス、回し方のメモ
次また外に頼む社内で、次のサービスを回す

情報の扱いを、最初に決める

始める前の面談と事前準備で、次の5つを決めます。

情報の扱いで決めること
決めること決め方
どこで動かすかクラウドか、社内の PC か。迷ったらクラウドにします。社内のネットの中にしか無い物が要る時だけ PC にします。
AI のアカウント会社の契約で、人ごとに持ちます。個人の契約は使いません。
題材のデータ本番のデータは使わず、テスト用のデータで作ります。
秘密保持法人プライベートの回では、始める前に契約を結びます。
開ける範囲社内だけで止めても構いません。旗で、開ける範囲を決めます。

社内から、段階的に開ける

社内 作った人とチームだけ 試す人 事前登録した人とプレイテストの人 だれでも 本番。レビューとテストの後に開ける main に入っても、旗が閉じていれば使う人には見えません。だから毎日 main に入れられます。

10日間の使い方

  1. 事前準備 守りの設定を決める

    危ない操作(本番のリポの merge、main への push、配備、鍵の読み取り)だけを止める設定を、情報の担当と一緒に決めます。

  2. Day 1〜2 決める人が、門を押す

    事業の持ち主が問いに答え、門を押します。作る人だけで進めません。

  3. Day 3〜7 回す人が、朝の30分で回す

    統括の報告を読み、決めるカードを決める人に回します。見る人は監査と UI の指摘を読みます。

  4. Day 8〜10 社内に出す

    社内の人を10人まで招いてプレビューをし、旗を「社内」まで開けて、修了します。

  5. 10日の後 本番へ

    ブロック単位のレビューを社内のレビュアーで回すか、BeesBuild のチームに頼むかを、申し込みの時に選びます。

向いているプラン

全部のプランの中身は料金にあります。

よくある題材

  • 社内の申請や予約の仕組み
  • お客向けの会員のページ
  • 今ある業務の仕組みの作り直し(データはテスト用のデータで)

気をつけること

稟議には、研修の計画書と時間割、見積書、請求書をお出しします。助成金の対象になるかどうかは、申し込みの前に確かめてください。くわしくは法人の申し込みと助成金にあります。

BeesBuildCamp

日程・料金・定員は予定(案)です。決まり次第、このサイトを更新します。