10日間のプログラム
土曜に始まり、翌週の月曜に最初のリリースをします。本番は、その後のブロック単位のレビューとテストを経て、始めてから1か月が目安です。講師と一緒の時間は約41時間で、平日は1日30分から2時間ほどで回せます。
| 日 | 曜日 | 時間 | 場所 | やること | できるもの |
|---|---|---|---|---|---|
| 事前準備 | 開講の2週間前から | 目安6時間 | オンライン | 道具を入れる。1本の AI で PR を出す。作りたいサービスを1ページに書く | 動く道具と、題材のメモ |
| Day 1 | 土 | 10:00〜18:00 | 会場かオンライン | エコシステムを描き、75の問いに答え、全部の画面をキャンバスに並べます。 | 地図・問いの答え・画面の一覧 |
| Day 2 | 日 | 10:00〜18:00 | 会場かオンライン | 設計書を書き切り、ブロックに分け、約束の型を決め、ペルソナの AI で確かめて門を押します。 | 設計書一式・ブロック・ハブ・門 |
| Day 3 | 月 | 19:00〜22:00 | オンライン | 1本で試してから、統括、1の波、2の波の順に、全部のスレッドを立ち上げます。 | 動いている群れ |
| Day 4〜7 | 火〜金 | 朝 8:00〜8:30 と、夜 20:00〜21:00 | オンライン | Day 5 までの2〜3日で全部のブロックを実装し、Day 6〜7 でつなぎ目とウェブサイトを仕上げます。平日は仕事をしながら、毎朝30分で群れを回します。 | 実装を終えたブロック・ステージング・事前登録 |
| Day 8 | 土 | 10:00〜17:00 | 会場かオンライン | ステージングを、チームと招いた人に触ってもらい、気づきを修正のカードにしてブロックへ返します。 | プレビューの記録・修正のカード |
| Day 9 | 日 | 10:00〜16:00 | オンライン | 試験とセキュリティの確認を終え、PR をブロックごとにまとめてレビューの段取りを組み、最初のリリースをしてよいかを人が決めます。 | レビューの段取り・最初のリリースの判定 |
| Day 10 | 月 | 19:00〜21:30 | オンライン | ウェブサイトが一通りでき、マーケティングを始められる状態で、最初のリリースをします。Demo Day で、速さのレポートと本番までの計画を発表します。 | 最初のリリース・速さのレポート・本番までの計画 |
| 本番まで | 10日目の後 | 量で決まる | オンライン | ブロック単位のレビューとテストを経て、旗を「だれでも」に開ける | 本番のサービス(1か月が目安) |
| 修了後 | 90日 | 月2回 | オンライン | 本番までに詰まった所と、出した後の輪を相談する | 次の90日の結果 |
平日は、仕事をしながら。
群れは一日中作り続けます。人がするのは、朝の30分と、日中に数分ずつ届く「決めるカード」への答えだけです。
3つの山で進み、本番へ。
設計の2日
週末の2日で、誰に何を届けるかから、ブロック分けと門までを決め切ります。夜の間に AI が設計書の下書きを書くので、2日目は読んで直す日になります。
群れの5日
Day 3 の夜に全部のスレッドを立ち上げ、Day 5 までの2〜3日で全部のブロックを実装し、Day 6〜7 でつなぎ目とウェブサイトを仕上げます。T9 が PR を1本ずつ main に入れ、旗は閉じたままなので、使う人には見えません。
出す3日
Day 8 にチームと招いた人が触り、Day 9 に試験とセキュリティを詰めてレビューの段取りを組み、Day 10 に最初のリリースをします。
本番までの1か月
10日目の後は、ブロック単位のレビューとテストです。日数はコードの量で決まり、始めてから1か月を目安に本番に出します。
10日目の後、本番まで。
10日目は最初のリリースです。ウェブサイトが一通りでき、マーケティングを始められる状態にして、サービスは旗で「社内」か「試す人」まで開けます。「だれでも」に開ける本番は、ブロック単位のレビューとテストを終えてからです。
レビューとテストは、自社で進めるか、BeesBuild のチームに頼むかを、申し込みの時に選びます。日数はコードの量で決まり、たとえば1日5,000行のペースなら、5万行で約10日です。くわしくは本番までの1か月にあります。