Day 2
全部を先に決める
設計書を書き切り、ブロックに分け、ブロックの間の約束を決めます。最後に、ペルソナの AI で確かめてから、人が門を押します。
- 日付
- 0期 A 1月10日(日)
0期 B 1月24日(日) - 時間
- 10:00〜18:00
- 場所
- 会場(東京都内・予定)かオンライン
- 講師と一緒の時間
- 8時間
この日の流れ
- 10:00
設計書を読んで直す
夜の間に AI が書いた8本の下書き(要件、基本設計、詳細設計、非機能、試験計画、出し方、決めごと、画面と機能の対応)を読み、直す所をカードにします。
あなたAI のスレッド - 11:30
ブロック分け
どのデータの持ち主かで、10〜20のブロックに分けます。ブロック1はいつも「土台と結合」です。1ブロックは1つの Claude Code のプロジェクトになります。
あなたAI のスレッド講師 - 12:30
昼休み
- 13:30
約束の型とハブ
ブロックの間は、型のファイルだけでつなぎます。型ごとに持ち主を1つ決め、ハブのリポに表として置きます。
あなたAI のスレッド - 14:30
先に作る4つ
説明のページ、資料のページ、オウンドメディア、プロモーション動画の初版を AI と作ります。まだ無い物には「開発中」「予定」「見本」の印を付けます。
あなたAI のスレッド - 15:30
ペルソナの AI で3段の確認
主の客、使う人、あえて反対の人。3人の AI に4つを見せ、届く、買う、使えるが働くかを確かめます。違和感があれば、その場で設計に戻ります。
AI のスレッドあなた - 16:30
門
進むか、範囲を変えるか、やめるか。決めるのは人です。戻るのは3回までを目安にします。
あなた - 17:00
立ち上げの用意
名札、はじめの指示、アカウントの数、どこで動かすか。Day 3 の夜に迷わないよう、全部をそろえます。
あなたAI のスレッド講師


この日にできるもの
- 設計書一式(8本)
- ブロックの地図と持ち場の表
- 約束の型の表
- ハブのリポ(CLAUDE.md・AGENTS.md)
- 先に作る4つの初版
- 門の記録
この日の単元
U08 設計書を書き切る
要件、基本設計、詳細設計、非機能、試験計画、出し方、決めごと、画面と機能の対応の8本
U09 ブロック分け
データの持ち主で、10〜20 のブロックに分ける。1ブロックは1つのプロジェクト
U10 約束の型と仮の実装
ブロックの間は型だけでつなぐ。持ち主は1つ。相手を待たずに作れる
U11 ハブのリポと決まり
正はハブに置く。CLAUDE.md と AGENTS.md を一つの元から作る
U12 先に作る4つ
説明のページ、資料のページ、オウンドメディア、プロモーション動画
U13 ペルソナの AI と門
届く・買う・使えるを AI で確かめる。違和感があれば戻る。最後は人が門を押す