作る前に、届くかを確かめる。

段 3 で、説明のページ・資料のページ・オウンドメディア・プロモーションの動画の 4 つを先に作ります。段 4 で、ペルソナの AI に見せて、届く・買う・使えるの 3 段を確かめ、人が門を押してから作る段へ進みます。

BeesBuild の画面:設計図(② 事業)› マーケティング
設計図(② 事業)› マーケティング画面設計(開発中)・数字は見本

段 3:先に作る 4 つ。

4 つは、元の設計書と画面の版に結び付けて 1 つの束にします。「開発中」「予定」「見本」の印を付け、外に出す範囲(社内・試す人・だれでも)も束ごとに決めます。

  1. 01 説明のページ サービスのサイト。誰の、どんな困りごとを解くのか。
  2. 02 資料のページ 使い方と考え方。設計書と画面から書きます。
  3. 03 オウンドメディア 届けたい人が読む記事の組。
  4. 04 プロモーションの動画 画面の紹介と、SNS の縦の動画。

段 4:ペルソナの AI で、3 段を確かめる。

先に作った 4 つを、ペルソナの AI に 3 回ずつ見せます。知って興味を持つか(届く)、お金を払うか(買う)、最初の 1 つができるか(使える)を確かめます。

ペルソナごと・段ごとに、3 回のうち何回届いたか
ペルソナ届く買う使える
小さな店の店主主の客 3/3 2/3 3/3
はじめて使う人 2/3 2/3 2/3
比べて選ぶ人 2/3 1/3 3/3
門 主の客に 3 回のうち 2 回届き、ずれも「高」の違和感も 0
届いた。フルの開発へ(人が押す)
ペルソナの AI 3 人に、先に作った 4 つを 3 回ずつ見せた例。答えは見落としを拾う網で、証拠ではありません。外には出しません。

門を押すのは、人。

目安に届けば「フルの開発へ」を押せます。届かない時は、足りない所と戻る先が出ます。理由を書けば押せますが、記録に残ります。

  1. 01 結果を読む 3 段 × ペルソナの表、違和感の重さと場所、前の版との差を見ます。
  2. 02 戻るか、進むか 重さ「高」の違和感と門は、人の番の決めごとに並びます。
  3. 03 戻るのは 3 回まで 戻って直すのは 3 回までが目安。それでも届かない時は人が決めます。
  4. 04 フルの開発へ 門を押すと、ブロック分けと作る段へ進みます。

シミュレーションの値は、外に出さない。

ペルソナの AI の答えは、見落としを拾う網です。証拠ではないので、週次のレポートや速さのレポートには写さず、お客の声としても使いません。束とペルソナには、鍵・個人の情報・社内の番号を入れません。