作りながら、触って確かめる。

段 6 は、作る段と並んで進みます。目標の機能がステージングで動いたら、試す人を招いて触ってもらいます。エンジニアは受け持った PR を資料に沿って確かめ、本番に入れる merge を押します。

BeesBuild の画面:レビューと PR › レビュー
レビューと PR › レビュー画面設計(開発中)・数字は見本

PR は、別の目で確かめる。

PR の一次の確認は、作った AI とは別の会社の AI が行います。AI の承認は merge の数に入れず、本番に入れる merge はエンジニアが押します。

  1. 01 受け持つ PR の地図から、自分が見る PR を受け持ちます。
  2. 02 資料に沿って確かめる 要約・試験の結果・監査・関わるページが、PR ごとにまとまっています。
  3. 03 修正は元のエージェントへ 直してほしい点は、連絡箱から PR を作ったエージェントに戻ります。
  4. 04 入れて、学びを戻す 入れた後の学びを、開発のルールとスキルに書き戻します。

動いたら、試す人と触る。

目標の機能がステージングで動いたら、試す人ありの形に切り替えて、試す人を招きます。切り替えは確認のカードで出し、人が押します。

  • 招くのは人

    招待と権限の画面に「試す人」の行があり、見られる所を分けられます。

  • 違和感は設計図へ

    試す人の違和感と、最初の 1 つができたかを集め、作る前の見立てと比べます。

BeesBuild の画面:プロジェクト › 招待と権限
プロジェクト › 招待と権限画面設計(開発中)・数字は見本

公開は、門がそろってから。

main の CI・ページの完成・試験・監査がそろうまで、公開のボタンは押せません。旗で社内・試す人・全員と段を分けて出し、どの段でも戻せます。

  1. 01 門がそろう 門の一覧で、足りない物を確かめます。
  2. 02 社内に出す 旗を社内の人にだけ開けます。
  3. 03 試す人に出す 招いた試す人に広げます。
  4. 04 全員に出す 割合を少しずつ上げ、版ごとに記録を残します。
BeesBuild の画面:公開(Publish)
公開(Publish)画面設計(開発中)・数字は見本