群れで作ると、PR が一度に何十本も届きます。人が1本ずつ読んで merge する形のままでは、人の所で詰まります。そこで、品質と結合を受け持つスレッド、T9 を立てます。
T9 がする5つのこと
- base を付け替える。PR の元を、新しい main に合わせ直します。
- 足すだけの衝突を解く。両方が行を足しただけの衝突は、両方を残して解きます。中身が食い違う時は、持ち主に返します。
- CI を待つ。自動の試験が通るまで待ちます。赤なら、持ち主に返します。
- 入れる。1本ずつ main に入れます。まとめて入れると、どれが壊したか分からなくなるからです。
- main を確かめる。入れた後の main で、もう一度試験を回します。
人が押す所は、残す
ゼロから作る新しいリポは、T9 に任せて構いません。main に入るとすぐ本番に出るリポは、人が押します。速さと安全の両方を取るための線引きです。
毎日入れられるのは、旗があるから
main に入っても、旗が閉じていれば、使う人には見えません。だから、作りかけの機能でも、小さい PR を毎日どんどん入れられます。公開は、旗を開けるだけです。
数の読み方
Geniam Time の365本のうち342本が、2026年11月4日 07:20 UTC までに main に入りました。PR の数は、速さの目安です。1本の PR の大きさは、ブロックと持ち場で違います。数だけで良し悪しは決まりません。
BeesBuild Camp では、Day 4〜7 に、T9 の回し方と、赤くなった時の返し方を、あなたの群れの上で身につけます。