監視と監査

エージェントの操作を記録し、危ない操作を止めます。止めるのは 3 段です。決まりの表で止め、迷う物は小さな AI が見て、それでも決まらない物は人に回します。

BeesBuild の画面:監視と監査
監視と監査画面設計(開発中)・数字は見本

監視と監査で、できること

ハーネスの機能です。Claude Code・Codex・Copilot などの AI の道具立てを、組み立てて、つないで、見張ります。

  • 作る
  • レビュー
  • 公開
  • 止めるのは 3 段

    決まりの表 → 小さな AI → 人。速く止められる物から順に見ます。

  • 記録を残す

    どのエージェントが、いつ、何をしたかを監査の記録に残します。

  • 外の指示に従わない

    読み込んだページやファイルの中の指示は、指示として扱いません。

  • 守りの分析へ

    記録は、公開後の守りの分析(不審なアクセス・毎週の点検)につながります。

止めるのは、3 段。

  1. 1 決まりの表 機械

    決めてある線を越える操作は、その場で止めます。

    git push --force origin main 止めた
  2. 2 小さな AI AI

    表に無い初めての操作は、小さな AI が中身を見て判断します。権限は広げません。

    npx create-something@latest 確かめて通した
  3. 3 人 人の番

    それでも決まらない物と、全員へ出す・外へ送る・お金がかかる物だけが、人に届きます。

    hb publish flag light_mode --percent 100 人が決める
止める 3 段。操作の例は見本です。止めた操作も通した操作も、監査の記録に残ります。

ほかの画面

BeesBuild の画面:危ない操作を止める
危ない操作を止める画面設計(開発中)・数字は見本

ビーズビルディングの、どの段で使うか

  1. 設計 構想・画面・仕様・ブロック分け (使わない)
  2. 作る ブロックごとに、群れで一斉に (この機能を使う)
  3. レビュー エンジニアが確かめて入れる (この機能を使う)
  4. 公開 旗で少しずつ出し、使われ方から直す (この機能を使う)